いよいよiPad miniの予約受付が始まる!!

Apple Store

Apple Store

世界各国のApple Storeが、iPad miniの予約受付の準備を始めたようだ。

日本時間では午後4時頃になるのだろうか?

iOS 6に対応したUltrasn0wはリリースされない?

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)の下で、iPhoneのJailbreakは合法であるという判断は変わらなかったものの、iPadのJailbreakは非合法であるという判断をされることになった。

また、Unlockも(Verizoneのように)キャリアがUnlockをして来ている現状では、SoftwareでのUnlockをする必要がなくなっているとのことで、Unlockingは合法という判断から外されたようだ。

但し、2013年1月までに発売され(る)たスマートフォーンについては、以前のままの合法の範疇に置かれるので、少なくともiOS 6に対応したUltrasn0wがリリースされることになるはずだ。

噂通り、iPad mini(Air)の発表は10月23日!!

Apple 1023 Event

Apple 1023 Event

何が発表されるのか解かりづらい招待状ではあるけれど、噂通り10月23日午前10時(日本時間では翌24日午前2時)から開催されるスペシャルイベントの招待状が、各メディアに届いたらしい。

このイベントでは、iPad mini(Air)、Lightningコネクタを搭載したiPadの他にも、iMacやMac miniの発表もされるのではないかと予想されている。なんにしても、あと1週間。楽しみに待とう。

Redsn0w 0.9.15b1はBBを上げずにリストアできる!!

redsn0w 0.9.15b1

redsn0w 0.9.15b1

iOS 6をJailbreak(A4デバイスまでの対応で、Tethered Jailbreak)できるRedsn0w 0.9.15b1がリリースされていたので、Basebandを上げずにリストア出来るカスタムファーム(NO_BB_…_Restore.ipsw)を作ろうと思ったら、

prevent baseband upgrades

prevent baseband upgrades

なんて言われてしまった。

今までのように、Basebandを上げないようにと、カスタムファームを作ってアップデートする必要がなくなったらしい。Yesをクリックして作業を進めていけば、

redsn0w_restore

redsn0w_restore

こんな具合にBasebandを上げずにiOS 6にリストアしてくれる。

BB 05.12.01

BB 05.12.01

で、リストアが終わったら、再度、redsn0wを起動してJailbreak。

Jailbreak ob iOS 6

Jailbreak ob iOS 6

Cydiaのバージョンは、ご覧のように1.1.8。

iOS 6

iOS 6

当然ながら、Ultrasn0wは未対応。インストールはできるものの、SIMを入れても圏外表示で使えない。

Redsn0w 0.9.15b1のダウンロードは以下のリンク先から
Mac
Windows

 

※追記:Ultrasn0w Fixer for iOS 6がリリースされているが、なぜか当方の環境ではインストールがうまくいかない。途中でエラーになる。何度やっても同じ。1.0.1にバージョンアップしたものもエラーになる。

もう一度、iOS 6のリストア、Jailbreakとやってみても、エラーの状況は変わらず。ということで試す事ができないでいる。

Ultrasn0w Fixer for iOS 6は、CydiaのManage > Source > Edit >Addとタップして、新しいリポジトリ「repo.iparelhos.com/」を追加する事でインストールできるようになる。

まあ、もうしばらくすればUltrasn0wもアップデートされると思うけどね。

ちなみに、Ultrasn0w Fixer for iOS 6がサポートするのは、Ultrasn0wがサポートしているデバイスと同じiPhone 4とiPhone 3GSで、Basebandは、01.59.00、04.26.08、05.11.07、05.12.01、05.13.01、06.15.00となっている。

 

※追記:iPhone 3GSで、Untethered Jailbreakにならない不具合があったらしく、Redsn0w 0.9.15b2がリリースされている。

Mac
Windows

Van Gogh GalleryとEdgar Allan Poe Collectionが無料配布中!!

Vincent Van Goghを題材としたiOSアプリは「声で聴く美術館-ファン ゴッホ – Storycook」のように、作品を音声ガイドとともに鑑賞できるものから、クイズになっているものなど、いろいろとリリースされている。

で、今年9月にリリースされた「Van Gogh Gallery – Pina Colada Team」が今なら無料でDLできる。

Vincent Van Gogh Gallery

Vincent Van Gogh Gallery

折しも、季節は秋。美術館へ足を運ぶ時間がなければ、i-デバイスで美術鑑賞も悪くない。

もうひとつ、Edgar Allan Poeの作品、The Oval Portrait(楕円形の肖像)、The Tell-Tale Heart(告げ口心臓)、Annabel Lee(アナベル リー)詩、The Masque of the Red Death(赤死病の仮面)を音楽、イラスト等でインタラクティブなコレクションとして提供されている「iPoe – The Interactive and Illustrated Edgar Allan Poe Collection – Play Creatividad」が、10月7日がEdgar Allan Poeの命日(163周年)ということで、無料配布中。

The Interactive and Illustrated Edgar Allan Poe Collection

The Interactive and Illustrated Edgar Allan Poe Collection

Edgar Allan Poeは、小学生のときに学校の図書館で「モルグ街の殺人」、「黒猫」、「黄金虫」を読んで以来、一度もその作品にふれることがなかったが、そのおかげでというのも変だが、このアプリに収録されている作品にはなんの予備知識もないから、その分よけいに楽しめるかもしれない。

最近は少し時間があると(10分とか15分)iPhoneで源氏物語を読んでいる。面白いという感覚が、今まで読んできた本の概念とは別な感じなのだが、飽きずに読み進めている。

で、気がついたのは本よりもiPhoneで読む方が物理的に楽だということ。携帯電話だからいつも持ち歩いているし、なにより読みたいとき(読めるとき)に読み始めて、すぐに中断でき、次に読むときもすぐに中断したところから読み進めることができる。

AmazonのKindleが売れる理由がわかる。

だからといって、Koboなどを買う必要はどこにもない。青空文庫ならiPhoneやiPad、あるいはAndroid端末があれば、ビュアーアプリ(無料のものと有料のものがある)をダウンロードすれば、著作権の消滅した8,000以上の文学作品を無料で読むことが出来る。もちろん、携帯サイトもある。

とはいえ、日本では複雑な権利や契約のせいで、おまけに利権にしがみついている団体もあるから、なかなか電子書籍化が進まない。日本が先進国だなんていうのはただの幻想にすぎないことがよくわかる。

食べログの不具合がiPhoneのせいなのか?

SankeiBiz

SankeiBiz

SankeiBizが、kakaku.comが提供するapp.「食べログ」の不具合を、まるでiPhoneの不具合であるかのような記事を掲載している「iPhone5、また不具合 「食べログ」電話つながらず」。

これって、iPhoneの不具合なのか?どう考えてもアプリの側の不具合だろう。

iOS 6のMapをわざわざ引き合いに出して、さもAppleの不具合であるかのような書き方をしているが、アプリの提供者はkakaku.comだ。責任が追求されるとしたらkakaku.comの方だろう。

こんな記事を平気でネットに載せるのだから、iPhone(Apple)を貶めるために、意図的にミスリードしているのだろう。マスゴミと揶揄されても仕方ないな。