sn0wbreeze_iPhone 3GS – iOS 4.1.ipsw

Sn0wbreeze 2.0.2

Sn0wbreeze 2.0.2

Sn0wbreeze 2.0.2になって、いくつかのbugがfixされたので実際に検証してみた。上の画像をみてわかるように、Mac OS X 10.6.4上のVMWare Fusionで動くWindows VISTAでの検証である。もっとも、仮想化されたOSで問題なければ、素のWindows実機に問題がでることもないはず。必要なファイルは、iTunes 10 for Windows、.Net Framework 3.5、デバイスに適応するiOS 4.1ファームウェアSn0wbreeze 2.0.2。iTunesと.Net Framework 3.5は先にインストールを済ませておくこと。

Sn0wbreeze 2.0.2 modeの選択

Sn0wbreeze 2.0.2 modeの選択

右矢印クリックで、モード選択画面になるので、Expert Modeを選択(全てを受け入れるのであればSimple Modeでも可)。続いて右矢印をクリック。

Sn0wbreeze 2.0.2でiOS 4.1のipswファイルを選択

Sn0wbreeze 2.0.2でiOS 4.1のipswファイルを選択

ファームウェア(ipswファイル)のブラウズ画面になるので、用意しておいた適応するipswファイルを選択。右矢印クリック。

Sn0wbreeze 2.0.2 option設定画面

Sn0wbreeze 2.0.2 option設定画面

オプション設定画面になるので、とりあえずGeneralをクリック。続いて右矢印をクリック。

Sn0wbreeze 2.0.2オプション選択画面

Sn0wbreeze 2.0.2オプション選択画面

2.0.2になってHacktivation可能になったので、Activationのチェックはそのままで、他も変更する必要もないので右矢印クリック。後は、ロック画面の設定とかなので、全てチェックを外して右矢印。

Sn0wbreeze 2.0.2カスタムファームBuild

Sn0wbreeze 2.0.2カスタムファームBuild

option設定画面に戻ったら、いよいよカスタムファームの作成。Buildをクリックして右矢印をクリック。後は、カスタムファームが作成されるのを待つだけ。

Sn0wbreeze 2.0.2カスタムファーム作成完了

Sn0wbreeze 2.0.2カスタムファーム作成完了

終了間際に、いくつかOKボタンをクリックして、上の画面が出たところでカスタムファームウェアの作成が完了。画像左側、デスクトップ上に赤丸が囲んだipswファイルが出現している。これが、Sn0wbreezeが作成したiOS 4.1のカスタムファーム(sn0wbreeze_iPhone 3GS-4.1.ipsw)。

一度、iPhoneとPCの接続を解除。iPhoneの電源を落とし、Homeボタンを押したまま再度PCと接続。iTunesとの接続を促す画面(リストアモード)になるまでHomeボタンは離さないこと。リストアモードになったらiTunesを起動する。Windowsならshiftボタン、Macならoptionボタンを押しながら復元をクリック。先ほど作成されたsn0wbreeze_iPhone 3GS-4.1.ipswを選択するとリストアが始まる。あとは、iTunesにおまかせで、リストアが終了するのを待つだけ。Jailbroken iPhone on iOS 4.1の出来上がったら、Cydiaを起動してアップデート。ultorasn0w1.1-1をインストールしてUnlock。iTunesから設定やらApp、Music等々のバックアップを戻して終了。

注意:Skynet Factoryが掲載する記事及びその管理者は、iPhone等の機器におけるJailbreak等を推奨するものではありません。また掲載された記事内容の全てを保証するものでもありません。記事内容と同等のことを実行されるのであれば全てご自身の責任の元で行うようにしてください。