残暑お見舞い申し上げます

0814

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OS X 10.8 Mountain Lionが発売になって、あれこれしているうちに月日が過ぎて、気がつけば立秋も過ぎて、暦の上では早くも秋。

とは言え、自分の体の衰えを知る事は合っても、まだまだ暑さは衰えを知らず、日々の気力を保つのが精一杯という有様で、7月25日の「OS X 10.8 Mountain Lionがリリースされた!!」以来、3週間近くも更新なしの為体。

世間では、iPhone 5やら7inch iPadの噂で喧しい今日この頃、さすがにこのままではまずい。ということで、リハビリもかねての残暑見舞い。

今頃は、旧盆でお休みをとられている方も多数いらっしゃる事と思われますが、事故等には合わぬよう、また健康には十分に留意して、ご自愛されますように。

OS X 10.8 Mountain Lionがリリースされた!!

Mountain Lion

Mountain Lion

噂通りというか予定通りというべきか、「OS X Mountain Lion – Apple」が正式にリリースされた。

インストールディスクを作らずに、OSX 10.8 Mountain Lionをクリーンインストールする!?

どうやら噂通り、7月25日にOS X Mountain Lionはリリースされるようだ。Snow Lepardまではインストールディスクがなければクリーンインストールは不可能だったのだが、Lion以降Recovery HD領域が作られるようになり、そこからBootすれば、それはNet Bootになることから、インストールディスクを作ることなくクリーンインストールが可能になった。

Recovery HD

Recovery HD

LionではRecovery HDと表示されていたが、上の画像のように(DP版、GM版とも)復旧-10.8と表示される。

さておき、App Storeから「OS X Mountain Lion – Apple」を購入して、通常のインストールを行えば、当然のことながらMountain LionのRecovery HD領域も併せて作成される。

Optionキーを押したままMacを再起動させれば、上の画像のように起動ディスクを選択することができる。あるいは、Command+Rキーを押したまま再起動させれば、Recovery HDから起動させることができる。もちろん、このときにはインターネットネットワークに接続されている必要がある。

起動後は、OS X Utilitiesの選択ダイアログが表示されるので、Disk Utilityを選択してContinueをクリック。Disk Utilityが起動したら、先ほどMountain LionをインストールしたHDD(本来の起動ディスク)を初期化(ディスクを消去)してしまう。

今までの感覚では、そんなことはできないはずなのだが、Net Bootだからそれも可能になる。つまりは、Recovery HDから起動させた状態であれば、ディスク(本来の起動ディスク)のメンテナンスも問題なくできるということだ。もちろんディスクのフルバックアップ(本来の起動ディスクを外付HDDなどに丸ごと復元(複製))することも可能。

で、HDDを初期化(ディスクを消去)した後、改めてMountain Lionをインストール(先ほどのMac OS X Utilitiesのダイアログ画面にあるReinstall Mac OS Xを選択してContinueをクリック)すれば、クリーンインストールが完了する。

確かに2度手間ではあるものの、この手法によるクリーンインストールならRecovery HD領域も作成することができる。ネット環境のないところでは役に立たないRecovery HD領域だが、あって困るものでもないので起動HDDに余裕があるなら、この方法でクリーンインストールする方がいいかもしれない。

あなたのMacはMountain Lionに対応していますか?

当サイトで最近よく読まれている記事が「OS X LionからSnow Leopardへダウングレード!?」だったりするのはどうなの?という気がしないでもないが、OS X 10.8 Mountain Lionが、めでたくGolden Master(ビルドナンバーは「12A269」)を迎え、問題がなければそのままリリースというところまで来た。

7月25日がリリースという噂だが、さてあなたのMacはMountain Lionに対応しているのだろうか?

64BitのMacだから安心、というわけでもないところに、技術の進歩とそれを使う側の実情の差が現れているような気がする。

Mountain Lionのインストール

Mountain Lionのインストール

AppleのサイトにあるMountain Lionのページには、「OS X Mountain Lionへアップグレードする方法」なんてのが記載されているから、今一度、見直しておくほうがいいかもしれない。

それによれば、Mountain Lion に対応するMacは以下のとおり。

iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)

上記以外のMacは、残念ながらMountain Lionには対応していない。

まあ、個人のデザイン事務所なんかでは、相変わらずPowerMacで、G5で10.5稼動なんてのがいくつもあるだろうし、相変わらずOS9でイラレ9.0なんてところもあったりするから、LionがMountain Lionに変わるなんて話は聞こえていないかもしれない。

また、なんとかLionをSnowLepardに戻そうとしている人たちにも、遠い国の話くらいにしか聞こえていないかもしれない。

それでも、時代は変わる。

Chrome no longer supports Mac OS X 10.5

先だって、IEを抜いたChromeは、OS X 10.5のサポートを止めるそうだ。現行のCromeがインストールされていれば、Cromeを使い続けることができるが、新規にインストールすることは叶わなくなる。

Windowsも8月以降には7から8へ変わるだろうし、iOS 6だってもうすぐそこにあるかもしれない。2.2から4.0へのアップデートもままならないスマートじゃない電話機ならともかく、アップデートできるならアップデートしたほうがいい。多分、そのほうがずっと楽しい。

Mountain Lionのアップデートは1700円だ。App Storeから簡単にアップデートできる。7月25日(でいいのか?本当に?)を楽しみに待とう。

どうぶつしょうぎが、アプリになった(配信記念価格85円)。

どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ

以前はプレミア価格で販売(転売)されていた「どうぶつしょうぎ」だが、生産が追いついたのか、ひととおり売れ渡ったのか、今では適正価格になった。

その「どうぶつしょうぎ」が、iOSアプリになって「どうぶつしょうぎ(公式) – G-mode」として配信されている。

配信記念価格ということで、450円が85円での販売中。お子様向けなのか、それとも4歳以上なら誰でも楽しく遊べるのか、試してみるのも悪くない。

Angry Bird Seasonsが無料配布されている!!

Angry Bird Seasons

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Angry Birds Seasons – Rovio Entertainment Ltd」が今週のアプリとして無料配布中!

iPadアプリの「Angry Birds Seasons HD – Rovio Entertainment Ltd」も無料配布されている。