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SIM Free iPhone 5は、カットしたドコモSIMで使える!!らしい

nano sim

nano sim

本日、めでたくiPhone 5が(香港でも)発売されたことで、早速、週間リスキーが「SIMフリー版iPhone 5にドコモのSIMをカットして入れてみた:週間リスキー」というタイトルで速報記事を掲載している。

SIM Free iPhone 5は、Micro SIMをnano simサイズにカットしたものを認識し、使えたようだ。

但し、100%OK!というわけではなさそうで、「SPモードでもmoperaのAPNでもテザリングの利用は不可だった」という記載もあるが、とりあえず、使えたという事実は大きい。また少し安心した人がたくさんいることだろう。

もちろん、自己責任であることには違いがないので、そのへんよろしく。

11月11日にHongKongでもiPhone 4Sを販売開始!!

iPhone 4S

iPhone 4S

AppleがPress Info.で11月11日からHongKong他でもiPhone 4Sを販売開始することを伝えている。周知のとおり、HongKongで販売されるiPhoneはすべてSIMフリーだ。

追記:※Apple Storeでは既に予約が始まっているようだ。HongKongでの価格は16GBモデルが5,088HKドル(約51,000円)、32GBモデルが5,888HKドル(約59,000円)、64GBモデルが6,688HKドル(約67,000円)となっている。

USのAppleリテールストアではSIMフリーiPhone 4Sを販売している

Contract-free iPhone 4S

Contract-free iPhone 4S

9TO5Macが、アメリカ国内のAppleリテールストアでSIMフリーのiPhone 4Sを販売していることを伝える記事を掲載している。

それによれば、アクティベーションは、ヨーロッパのiPhoneサポートキャリアのO2のSIMを使い、ローミングで行われた模様。

iPhoneサポートキャリア以外のSIMではないので、当方の疑問は晴れず。また、AT&TのSIM cardが付属していたとも記載されている。

価格は既報の通り、16GBが649ドル、32GBが749ドル、64GBが849ドルのようだ。

追記:※どうやら、正式にSIMフリーのiPhoneとして販売しているわけではなく(Appleは11月からSIMフリーのiPhoneを販売するとアナウンスしている)、AT&Tとの契約なしで、つまりは2年契約での64GBのiPhoneなら399ドルという価格ではなく、通常の販売価格849ドルで購入したところ、そのiPhoneはUnlockedだったということらしい。

iTunes_UNLOCKED

iTunes_UNLOCKED

で、リストアしてみたら上の画像のようなダイアログが出て、Unlocked iPhoneだったということが分かったようだ。これで、AT&TのSIMが付属していた理由が分かった(通常、SIMフリーiPhoneにはSIMは付属しない)。

同じように、この事象を体験した者が他にもいることから、アメリカのAppleリテールストアに於いて、通常価格で販売されているiPhoneはUnlocked iPhoneだといわれているようだ(真偽不明)。

SIMフリーのiPhone 4 & 4Sのアクティベートには、SBのSIMが必要になる!?

About the Unlocked iPhone

About the Unlocked iPhone

Appleが、SIMフリーiPhoneについて説明した「About the Unlocked iPhone」を更新している。

それによれば、「ファクトリーアンロックのiPhone 4またはiPhone 4Sは、SIM無しで届けられるので、サポートされている任意のGSMキャリアのアクティブマイクロSIMカードが必要」とのこと。

It arrives without a micro-SIM card, so you’ll need an active micro-SIM card from any supported GSM carrier worldwide.

日本国内において、サポートされているGSMキャリアといえばSBしかない。iPhone 4が対応しないからなのか、CDMAではダメだとも記載されているのでauのものではダメということになる。

以前、「iPhone 5がSIMフリーで発売されても日本での状況は変わらない!?」で書いたように、iOS 5はサポートしているキャリアのSIMだけしか認識しないということなんだろう。

つまりは、iOS 5で稼働するSIMフリーのiPhone 4 & 4SはdocomoのSIMではアクティベートできないということだ。アクティベートするためにはSBのSIMが必要になる。

/*—みなさんにコメントや情報をいただいた上での考察では、上記iOS 5での制限は誤りであるとの結論がでました。iOS 5 betaでの問題はGMでは修正されているようです。iOSがキャリアに制限をかけることはないと思われます。—*/

An unlocked iPhone may be activated on supported GSM carrier networks.

結局、日本国内においてはSIMフリーのiPhone 4Sが販売されることはないようだが、香港にAppleリテールストアがオープンしたりして、以前よりSIMフリーのiPhoneを購入できる可能性は高くなっている。しかしながら、iOS 5はサポートしないキャリアを締め出すことになりそうだ。

/*—ここでも言葉が足りずに誤解を招いたことをお詫びします。「キャリアを締め出す」の意味は運用できなくなるということではではなく、アクティベーションができなくなる?の意味です。—*/

/*—上にも書きましたが、iOSがキャリアを制限することはなさそうです。ただ、iPhoneそのものがキャリアを認識して、アクティベーションができなくなるのでは?という疑念は当方の中には残っています。—*/

追記:※アクティベートにはSBのSIMが必要だというだけで、アクティベートさえしてしまえば運用は可能なはず。知人のiPhone 4のSIMカードを借りるという手は使えるはず。あるいは、Jailbreak?

追記:※iACJBさんにコメントで教えていただいた。すでにシンガポールでは、ファクトリーアンロックのiPhoneを購入してもサポートするキャリアのSIMがないとアクティベートできないらしい。ということは、iOS 5にではなく、iPhoneそのものにキャリアを認識する機能があるということだ。面倒だ。

追記:※シンガポール駐在中の星さんからコメントをいただいた。シンガポールで昨年10月に当地のApple Storeで購入したファクトリーアンロックのiPhoneが3G通信できなかったようだ。アクティベートするためには、販売されている地域のiPhone、iPadをサポートするSIMが必要だったようだ。

追記:※香港は特殊な環境なので、香港Apple Storeで販売されているファクトリーアンロックのiPhoneだけは事情が違うかもしれない。というのは「日本通信がSIMロックフリーのiPhone 4を数量限定で販売している」で記事にしたように、b-mobileはおそらく香港で販売されているものを販売しているはずで、それが問題なくb-mobileのSIM(docomoの回線)が使えているとなると、他所とは事情が違うかなという気がしている。

但し、それは上記の「About the Unlocked iPhone」が更新される前の話。今後も同じようにb-mobileのSIM(docomoの回線)が使えるのかどうかは分からない。

/*—言葉が足りずに申し訳ない。b-mobileのSIM(docomoの回線)が使えるのかどうかは分からない。と書いているのは、運用面ではなく、b-mobileのSIM(docomoの回線)でアクティベートできるかどうか分からないということだ。アクティベートできなければ運用には至らないわけだから、端折った書き方をしてしまったが、アクティベートができるかどうかだけが問題で、アクティベートできればその後の運用は問題なくできると思っている。そのアクティベートに、SBのアクティブマイクロSIMカードが必要だというのはとても面倒だと思ったところから、この話(記事)は始まっている。—*/

追記:※上記で、アクティベートするためにはSBのSIMが必要になると書いているが、当然のことながらそのSBのSIMは、iPhone/iPad用の黒SIMでなければならない。

追記:※AppleのLocating iPhone wireless carriersのページに、各国でのiPhoneをサポートするキャリア一覧が掲載されている。当然ながら日本ではSoftBankだけが掲載されている。

追記:※ファクトリーアンロックのiPhone  4Sは11月に発売されるらしい。EXPANSYSでは価格未定として仮予約の受付をしている。ここの取り扱いSIM Free iPhoneは香港で販売されるものと思われるが、11月になれば、何の問題もなくdocomo SIMでもアクティベートが可能かどうか?ということもわかるはず、というかそのときまでは正直分からない。

但し、更新された「About the Unlocked iPhone」には「It arrives without a micro-SIM card, so you’ll need an active micro-SIM card from any supported GSM carrier worldwide.」と記載がある。

このany supported GSM carrier worldwideというのが、何を意味するのかという解釈の仕方で全然違った意味になる。当方は、SummaryにUse this article to find links to wireless-carrier support and basic information about the services currently supported. と書かれた「Locating iPhone wireless carriers」というページが用意されていて、そこには追加情報としてiPhone is available for purchase and activation through Apple, wireless carriers, and authorized resellers (not all options are available in all countries or locations). と書かれている以上は、iPhoneをサポートするGSMキャリアと捉えるのが自然だと考え、この記事を掲載したわけだが、現状ではそれが正しいのか誤っているのか分からない。何しろ、SIMフリーはおろか、iPhone 4Sそのものがまだ発売されていないのだから。

iOS 5 betaで使えなくなったdocomoのSIMも、iOS 5 GMでは問題なく使えるようになったらしい。しかしながら、そのiPhoneは4Sではないし、これから販売されるiPhone 4 8GBでもない。それを踏まえての話であることに留意して欲しい。

/*—ここでも、端折った書き方で単に「使えるようになった」と書いているが、当方が問題にしているのは運用面ではなく、docomo SIMだけでアクティベートできるかどうか分からないということだ。—*/

追記:※言葉が足りずに余計な混乱を招いたようで申し訳ない。もっとも、混乱しているのは当方かもしれないが。さておき、何度も繰り返しているが、当方が問題視しているのは例えばdocomo SIMでの運用面ではなく、アクティベートのためにいちいちSBのアクティブマイクロSIMが必要になるかもしれないという点だ。

アクティベートさえしてしまえば、運用は問題なくできると思っているが、そのためにSBのアクティブマイクロSIMが必要というのは面倒な話だ。SBのアクティブマイクロSIMを用意できない場合には、SIMフリーのiPhoneの意味がないものになるという観点から話を始めている。

確かに、今まではdocomo SIMでもアクティベートできたが、iPhone 4S発売以降は分からない。CDMAをサポートしているはずなのに、SIMフリーのiPhone 4SではGSMキャリアしか使えないのはなぜか?An unlocked iPhone may be activated on supported GSM carrier networks. に続けて、See www.apple.com/iphone for more information. と記載しているのはなぜなのか?と考えたところから、iPhone 4S発売以降は、アクティベートするのにはSBのSIMが必要になるのではないか?という考えに至り、この記事を掲載した。

現在の段階では検証できない話であるし、アクティベートだけの話なら(SBのアクティブマイクロSIMを用意できるならば)問題ないと考える人もいるだろう。それでも、そうなった場合には面倒だ。できることならそんな面倒は避けたい。でも避けられないかもしれない。11月になれば答えが出るだろう。それまでは、なにも始まらない。

追記:※とおりすがりさんにコメントで教えていただいた。ブログ^Hさんが、SIMフリーのiPhone 4SでCDMAが使えない理由を詳細に解説されている。自分はCDMA版iPhoneにはSIMが存在しないから、アクティベートできない。だからSIMフリーのiPhone 4SではCDMAが使えない、程度の認識だったので参考になった。

追記:※言葉が足りなかったり、iOSに対する謝った疑惑などを記事にしてしまい申し訳ない。皆さんからコメントや情報をいただき、追記という形で記事を続けたことでよけいに混乱を招いた(自分が混乱した)かもしれない。かさねて申し訳ない。

何度も言うようだが、当方が問題視しているのは運用面ではなく、アクティベーションの部分だ。アクティベートさえしてしまえば運用は可能なはずだという認識は最初から変わっていない。

当初はiOS 5に対する疑念だったが、iACJBさんにいただいたコメントで、それがどうも違うようだと感じ、iOS 5に対する疑念は消えたものの、どこかのサイトでiPhoneにはキャリアを認識する機能があるというような記事を見つけたことや、SBの料金プラン発表時の「SIM LockはAppleのマーケティング」というような発言等から、iPhone 4Sになったらアクティベーションに制限がかかるかもという疑念は消えなかった。

そのアクティベーションの部分がiPhone 4Sになったときにどうなるのかという疑念が抜けきらないでいるので、追記、追記で記事がどんどん延びてしまったわけだ。ちなみに、追記は時系列順に並んでいる。/*—と—*/で囲んだ部分は当該記事に対する訂正や補足ということで時系列は無視されている。

追記:※みなさんから情報や事象等をコメントをいただき、とても感謝している。こういうことがあったという事象はケースバイケースで、その時々の環境等でいつも同じように起きるとは限らないから、あくまでもひとつの事象に過ぎないが、だからこそ通常では知り得ない事象が起きることもあることを知ることができるわけだ。またいただいた情報はとても参考になった。ありがとう。

追記:11月11日に香港でもiPhone 4Sが販売されるわけだが、11月9日現在では、日本国内で通販等で購入できるのは、オーストラリア/カナダ版とからしい。

Appleリテールストアの販売価格の倍付けくらいの価格で販売されているのは置いておくとして、サイトの案内を見ると「弊社にて動作確認・アクティベーションを行った後に発送致します。」との文言がある。この状態なら、日本到着後は普通にdocomo SIMで運用可能だよね。

知りたいのは、Appleリテールストアで購入したものが、現地でローミングではなく、日本に於いてdocomo SIMでアクティベーションできるか?なんだけど、まだそのへんの話は伝わってこない。

iPhone 5がSIMフリーで発売されても日本での状況は変わらない!?

iphonewzealand

iphonewzealand

iPhonewzealandが、「iOS 5 beta7では公式キャリア以外のAPN設定ができなくなっている」と伝えている。

左側には公式キャリアのSIMを入れたiPhone、右側には非公式キャリアのSIMを入れたFactory Unlock iPhoneのNetwork設定画面を2つ並べて比較している。

曰く、Factory UnlockのiPhoneでありながら、非公式キャリアのSIMを入れたiPhoneではAPN設定が出てこないとのこと。

また、macrumorsのフォーラムでも、registeredされたiOS developer deviceなのに、iOS 5 beta7をOTAでアップデートしたら、invalid SIM messageが出てしまったというような投稿があった。

iOS 5が非公式キャリアのSIMを判別して、invalid SIM messageを出すような仕様になるとしたら、iPhone 5がFactory Unlock(SIMフリー)で販売されたとしても、現状の日本ではSB以外のSIMは使えないことになる。docomoも日本通信もアウトということだ。

OSベースで非公式のキャリアを締め出すことができるのなら、Factory Unlock(SIMフリー)のiPhoneを全世界で販売することができる。

この件については、iOS 5 beta7のバグではないかと憶測されているが、もうすぐGMが出たとしてもおかしくないこの時期になってのことなので少しばかりナーバスになるような話だ。

とりあえず、公式キャリアのSIMを持っていれば、APNの設定を変更することができるとのことだが、SIMフリーのiPhoneを手に入れてもSBしか使えないというのでは、はっきり言って萎える。

iPhone 構成ユーティリティでAPNの設定ファイルを作って、インストールすればなんとかなるのかな?

日本通信、7インチタブレットLight Tab(ライト・タブ)を発売

Light Tab

Light Tab

日本通信は、2年縛り等の契約条件なしで、Android2.2搭載の7インチ・タブレットLight Tab(ライト・タブ)を39,800円(税込、10日間の定額データ通信SIM付き)で3月4日に発売すると発表した。日本通信曰く、「日本で一番安いモバイル・タブレット」だそうだ。

Android2.2搭載の7インチ・タブレットで、約390g、3GとWiFiに対応。もちろんSIMフリーでテザリングにも対応。3Gはドコモ回線だからほとんどの場所でつながるはず。

480×800解像度、マルチタッチは非対応。300万画素カメラ、microSD / microSDHC対応スロット、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1、microUSB端子という仕様。

と、ここまで読んで、モバイルWi-Fiとして使うのもありだなと思ったりして。