タグ : iPhone 5

SIM Free iPhone 5は、カットしたドコモSIMで使える!!らしい

nano sim

nano sim

本日、めでたくiPhone 5が(香港でも)発売されたことで、早速、週間リスキーが「SIMフリー版iPhone 5にドコモのSIMをカットして入れてみた:週間リスキー」というタイトルで速報記事を掲載している。

SIM Free iPhone 5は、Micro SIMをnano simサイズにカットしたものを認識し、使えたようだ。

但し、100%OK!というわけではなさそうで、「SPモードでもmoperaのAPNでもテザリングの利用は不可だった」という記載もあるが、とりあえず、使えたという事実は大きい。また少し安心した人がたくさんいることだろう。

もちろん、自己責任であることには違いがないので、そのへんよろしく。

「ヨソがヤルならウチもヤル」ということで、SoftBankもテザリング解禁

結局、テザリングの有無が、iPhone 5における販売競争に大きな影響を与えると判断したSoftBankは、本日の会見で「iPhone 5でのテザリングオプションを、2013年1月15日から提供する」と発表した。

基本的にその内容はauと同じ。利用料は525円。但し、年内の申し込みで2年間無料。月間の通信量が7Gバイトを超えると、請求締め日まで通信速度は128kbpsになるのもauと同じ。

また、auのスマートヴァリューに対抗した「4G/LTE スマホ BB 割」も発表した。

「指定の固定通信サービスと4G/LTE 対応スマートフォンをセットで利用すると、2 年間スマートフォンのパケット定額料が 1,480 円割引になる」というもの。

その条件は、「ホワイトコール 24」および「ホワイト BB」「ケーブルライン」「ひかり de トーク S」のいずれかに加入すること。つまりは、BBフォン必須ということで、ここでもau同様に「ネット」+「電話」の契約が必要。

これ以外にも、「4G/LTE スマホ家族キャンペーン」と「スマホ下取りプログラム」の見直しが発表された。

詳細は、SoftBankのサイトから重要なお知らせを開き、プレスリリース(pdf)を開くことで確認できる。

結局、「iPhone 5では7GB制限なし」の文言は、削除、復活と来て、改めてテザリングと引き換えに消滅することになった。

auはテザリングあり! SoftBankはテザリングなし!! どちらを選ぶ?

予約受付も始まって、日本でのiPhone取り扱いキャリア、SoftBankとauから料金等の発表があった。

Softbank

Softbank

SoftBankの料金にはなんら目新しいところはない。しいてあげれば、4G LTE 定額プログラムと、いったいどれくらいの人が使えるのかわからない4G LTE の冠付きの定額プログラムくらい(※追記:こちらにサービスエリアマップが掲載されているが、来年3月末までに拡大予定(あくまでも予定)のエリアの色で、肝心の2012年7月末現在、実際に使用できるエリアの色が塗りつぶされていて、今の自分が生活しているエリアが4G LTEを現在において使用可能かどうかは、非常にわかりにくいようになっている。おかしなことに、来年3月末までに拡大予定のエリアの外側に2012年7月末現在、実際に使用できるエリアがあるのだから始末が悪い。つまりは、都市部であっても歯抜け状態なので、それを隠しているように見受けられる)。

au

au

対するauは、前回の轍は踏むまいということで、基本的な金額は(最大24ヶ月のキャンペーン期間中においては)SoftBankと同じ。但し、誰でも割を使えば(2年縛りだけど、SBはハナから2年縛り)、基本使用料が無料になる。また、固定通信サービスと同時利用で、パケット通信料定額サービスが5460円から3980円に値引きされる。

そして、テザリングオプション(オプション料:525円、但し2年間は無料?)が用意されていることが大きな違い。とは言え、直近3日間に1GB以上の利用があった場合(これはauだけ)、通信速度制限がある。

また、1ヵ月の利用データ量が7GBを超えた場合(これは両社ともに同じ※追記:SoftBankの「2012 年 10 月 1 日以降、毎月ご利用のデータ量が 7GB を超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信最大 128kbps に制限する」というのは、iPhone 5においては適用外という話もある)にも通信速度制限がある。

テザリングOKとは言っても、Mountain Lionの再インストール(再ダウンロード)なんてことは間違ってもしてはいけない。

docomoの呪縛から逃れられない人は、SIM FreeのUnlocked iPhoneを調達するか、あるいは、今度もiPhoneを諦めるしかないわけだが、そうでない人は、auとSoftBankのどちらを選ぶのだろう?

それにしても、このままの状況だと、「一部の国々ではテザリングをご利用いただけません」が、一部のキャリアでは…と文言が変わる事になるかもしれないが、まあ、21日まで1週間あるし、(状況的には難しいだろうけど)SoftBankが「ヨソがやるならウチも」というかもしれない。今のところは、何とも言えないというところか(※追記:SoftBank CTO宮川氏の発言によれば、当面は難しいとのこと)。

あれっ、待てよ?「docomoならテザリングができるから」と言っていたスマホ使いは、auのiPhone 5にダイブするのかな?

もし、テザリングができるならと、またまたdocomoからMNP大量流出なんてことになったら、docomoはNano Simを出す事になるかも?まずは、日本通信のアクション待ちだろうけど。

iPhone 5は9月21日発売!!

iPhone 5

iPhone 5

新しいiPhone 5がついに発表された。同時に、iPodシリーズも刷新されて、EarPodsを含めれば5つの製品が発表されたわけだけど、一番驚かされたのは、日本でも9月14日予約受付開始、9月21日発売!というスケジュール。

どうせまた1ヶ月遅れだろうくらいに思っていたら、そんな悠長な話ではなかったということ。香港でも21日から発売されるということだから、SIM Free iPhoneが購入できるのもそう遠くない話ということになりそうだ。

iPhone 5のnano simは、既存のsimを切れば代替可能なのか?

ifun.de

ifun.de

先日、ifun.de(iphone-ticker.de)が、ドイツTelekom (T-Mobile)に届いた(iPhone 5で使用される)とされるnano simの画像を掲載していたけれど、これの後方互換は(アダプタがあれば)問題ないとして、SIM FreeのiPhone 5をdocomoでなんて考えている人にはけっこう頭を悩ます問題だと思う。

docomoには、nano simなんてないのだから、mini simを切ってということになるのだろうけれど、通常のSIMを切ってMicro SIMに対応させたのと同じことが可能なのかどうか?

と、ここまで書いて、^Hさんが「〝The New iPhone〟のパーツ……? それならばnanoSIMを作ってみよう。」なんて記事を掲載されていたのを思い出した。

最後に「エッ、iPhone? 結局いつものごとく出るまで分からないよ??」なんて書かれているが、とりあえず先達が居たという事実があることで、当然、自己責任ではあるものの、少しだけ安心したりして。

まあ実際にiPhone 5の発売がいつから始まるのか?さらには、SIM FreeのiPhone 5を日本で買えるのはいつなのかというのは、現状では一切不明。とりあえず、9月12日にiPhone 5が発表されるだろうというだけなのだから、もしかしたら鬼が笑う話なのかもしれないけれど。

「それはすぐそこに」Appleスペシャルイベントの開催が正式発表された!!

It’s almost here

It’s almost here

噂通り、9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)にiPhone 5が発表されるであろうメディア向けスペシャルイベントを開催する案内が各方面に届いたらしい。

影になっている「5」は、もちろんiPhone 5の事だと思うけど、5つの製品が同時に発表されるなんてことは?