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DFUモードからの解放? Redsn0w 0.9.14b2がリリースされた

Redsn0w 0.9.14b2

Redsn0w 0.9.14b2

Extras > Even moreと開いた先に、DFU IPSWという新しい機能を追加したRedsn0w 0.9.14b2がリリースされている。

DFU-mode

DFU-mode

クリックすると、上のようなダイアログが表示され、OKボタンをクリックするとIPSWファイルをブラウズする画面になる。該当するIPSWファイル(正規のiOSファイル)を選んでカスタムファームを作成すると、DFUモードにすることなくリストアできるようになる。

Enter-DFU

Enter-DFU

カスタムファームが出来上がったら、Extras > Even moreと開き、一番下のRestoreをクリックする。

restore

restore

表示されるダイアログでIPSWをクリックして、作成したENTER_DFU_IPSWファイルを選べば、DFUモードにすることなくリストアできる。

但し、注意が必要なのは、ここで作成されたIPSWファイルがBasebandを維持するのかどうか?どこにも記述が見当たらないので、当方としては未検証のままだ。

また、Baseband 06.15.00からのダウングレードの際も、DFUモードにする必要がなくなった。ノーマルモードのまま、iPhoneをMacあるいはWindowsに接続し、Redsn0wのJailbreakボタンをクリックし、Install Cydiaのチェックを外し、Downgrade from iPad basebandを選べばいい。

Homeボタンが壊れていたりして、DFUモードに入ることができなかったユーザーに対する救済モードといったところか。

Redsn0w 0.9.14.b2のダウンロードは以下のリンクから。

Mac OS X版 / Windows版

PwnageTool 4.3.3.1でDFUモードにしてiTunes 10.4.1で復元するとエラーになる

iOS 4.3.3のカスタムファーム(Sn0wbreezeで作成)で復元(Jailbreak)する際に、PwnageTool 4.3.3.1でDFUモードにしてiTunes 10.4.1で復元しようとすると、1600のエラーが出た。

hostsファイルを見直したりして、何度か試してみたが同じ結果になる。

Redsn0w 0.99b1

Redsn0w 0.99b1

で、Redsn0w 0.99b1のExtrasにある機能、Pwned DFUを使ってDFUモードにしてみた。

Redsn0w 0.99b1

Redsn0w 0.99b1

それからiTunes 10.4.1を起動して、Optionキーを押しながら復元ボタンクリック、sn0wbreezeで作成したカスタムファームを選択して復元開始。

今度は何の問題もなく復元(Jailbreak)できた。

PwnageTool 4.3.3.1がリリースされた頃(2011年5月)では、iTunesは10.3だったから、新しいiTunes 10.4.1ではなんらかの問題があるということなのかもしれない。

とりあえず、iOS 4.3.3でJailbreakしたら、PDF patcher 2とisslfix 1.2をインストールすることを忘れずに。

DFUモードとカスタムファームからの復元

何を今更かもしれないが、カスタムファームの作り方の次のステップ、カスタムファーム作成後のDFUモードへの入り方(これもJailbreak Toolの側でカウントダウン付きで指示してくれるようになってはいるけれど)、とiTunesでの復元の仕方をstep by stepで説明。画像及び説明はPwnageToolを例にしている。

Pwnagetool_DFU

Pwnagetool_DFU

iPhoneをMacに接続し、PwnageToolを起動する。上の画像に書かれている数字1、2、3の順番にクリック。Expert modeを選び、iPhoneを選択してから、DFUをクリック。

Pwnagetool_DFU

Pwnagetool_DFU

電源(パワー)ボタンを5秒間押し続ける。

Pwnagetool_DFU

Pwnagetool_DFU

電源(パワー)ボタンを押したまま、Homeボタンも押す。10秒間両方のボタンを押し続ける。

PwnageTool_DFU

PwnageTool_DFU

Homeボタンを押したまま、電源(パワー)ボタンから指を離す。Homeボタンはさらに10秒間押し続ける。

PwnageTool_DFU

PwnageTool_DFU

DFUモードになれば上の画面が表示される。うまくいかなかったら、電源ボタンを押すところから繰り返す。

DFUモードになったらiTunesを起動する。

iTunes

iTunes

確認をクリック。

iTunes

iTunes

リカバリーモードのiPhoneを見つけたといってくるので、OKをクリック。

iTunesでの復元

iTunesでの復元

optionキーを押しながら復元をクリック。

iTunesでの復元

iTunesでの復元

ファームウェアの選択画面になるので、デスクトップに置いたカスタムファームを選択する。

後は、iTunesでの復元が終了するのを待つだけ。

ソニーストア

DFUモードとリカバリーモード

夏休みの工作が無期限延期になったので、テキストでもやっておこうかということで、まずはiPhoneのDFUモードへの入り方。

iPhoneをUSBケーブルでPCと接続して、iPhoneのパワーボタン長押し後、電源オフのスライドスイッチで電源を落とす。

iTunesを起動し、iPhoneのパワーボタンとホームボタンを同時に約10秒間押し続ける。

パワーボタンだけ離し、ホームボタンはそのまま押し続けると、iTunesが新しいデバイスとして認識する。

iPhone DFUモードの画面

iPhone DFUモードの画面

このとき、iPhoneの画面にはなにもなく、暗い(黒い)ままの状態がDFUモード。もし、そうでなければ、例えばiTunesに接続するように求める画面が出ていれば、それはリカバリーモード。

iPhone リカバリーモード画面

iPhone リカバリーモード画面

うまくDFUモードに入れなかった場合は、最初からやり直すことになる。

リカバリーモードへは、電源を落とした状態でホームボタンを押し、そのまま(ホームボタンを押した状態のまま)PCに接続。ホームボタンは、画面にiTunesのアイコンとUSBケーブルの画像(上の画像)が表示されるまで押し続ける。この画像が表示されればリカバリーモード。