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auはテザリングあり! SoftBankはテザリングなし!! どちらを選ぶ?

予約受付も始まって、日本でのiPhone取り扱いキャリア、SoftBankとauから料金等の発表があった。

Softbank

Softbank

SoftBankの料金にはなんら目新しいところはない。しいてあげれば、4G LTE 定額プログラムと、いったいどれくらいの人が使えるのかわからない4G LTE の冠付きの定額プログラムくらい(※追記:こちらにサービスエリアマップが掲載されているが、来年3月末までに拡大予定(あくまでも予定)のエリアの色で、肝心の2012年7月末現在、実際に使用できるエリアの色が塗りつぶされていて、今の自分が生活しているエリアが4G LTEを現在において使用可能かどうかは、非常にわかりにくいようになっている。おかしなことに、来年3月末までに拡大予定のエリアの外側に2012年7月末現在、実際に使用できるエリアがあるのだから始末が悪い。つまりは、都市部であっても歯抜け状態なので、それを隠しているように見受けられる)。

au

au

対するauは、前回の轍は踏むまいということで、基本的な金額は(最大24ヶ月のキャンペーン期間中においては)SoftBankと同じ。但し、誰でも割を使えば(2年縛りだけど、SBはハナから2年縛り)、基本使用料が無料になる。また、固定通信サービスと同時利用で、パケット通信料定額サービスが5460円から3980円に値引きされる。

そして、テザリングオプション(オプション料:525円、但し2年間は無料?)が用意されていることが大きな違い。とは言え、直近3日間に1GB以上の利用があった場合(これはauだけ)、通信速度制限がある。

また、1ヵ月の利用データ量が7GBを超えた場合(これは両社ともに同じ※追記:SoftBankの「2012 年 10 月 1 日以降、毎月ご利用のデータ量が 7GB を超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信最大 128kbps に制限する」というのは、iPhone 5においては適用外という話もある)にも通信速度制限がある。

テザリングOKとは言っても、Mountain Lionの再インストール(再ダウンロード)なんてことは間違ってもしてはいけない。

docomoの呪縛から逃れられない人は、SIM FreeのUnlocked iPhoneを調達するか、あるいは、今度もiPhoneを諦めるしかないわけだが、そうでない人は、auとSoftBankのどちらを選ぶのだろう?

それにしても、このままの状況だと、「一部の国々ではテザリングをご利用いただけません」が、一部のキャリアでは…と文言が変わる事になるかもしれないが、まあ、21日まで1週間あるし、(状況的には難しいだろうけど)SoftBankが「ヨソがやるならウチも」というかもしれない。今のところは、何とも言えないというところか(※追記:SoftBank CTO宮川氏の発言によれば、当面は難しいとのこと)。

あれっ、待てよ?「docomoならテザリングができるから」と言っていたスマホ使いは、auのiPhone 5にダイブするのかな?

もし、テザリングができるならと、またまたdocomoからMNP大量流出なんてことになったら、docomoはNano Simを出す事になるかも?まずは、日本通信のアクション待ちだろうけど。

日本通信、7インチタブレットLight Tab(ライト・タブ)を発売

Light Tab

Light Tab

日本通信は、2年縛り等の契約条件なしで、Android2.2搭載の7インチ・タブレットLight Tab(ライト・タブ)を39,800円(税込、10日間の定額データ通信SIM付き)で3月4日に発売すると発表した。日本通信曰く、「日本で一番安いモバイル・タブレット」だそうだ。

Android2.2搭載の7インチ・タブレットで、約390g、3GとWiFiに対応。もちろんSIMフリーでテザリングにも対応。3Gはドコモ回線だからほとんどの場所でつながるはず。

480×800解像度、マルチタッチは非対応。300万画素カメラ、microSD / microSDHC対応スロット、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1、microUSB端子という仕様。

と、ここまで読んで、モバイルWi-Fiとして使うのもありだなと思ったりして。