カテゴリー : News

Apple Design

Apple Design

Apple Design

1997年に発行された「Apple Design」は、現在のような流通経路はないし、Appleそのものが今ほどの勢いがなかったから、細々と入荷されてくる洋書なんぞにお目にかかれるなんてことはなかなかに難しいことだった。

翌1998年に、大谷和利氏が翻訳をしたものがアクシスパブリッシングから出版された。

Appleの製品や試作機が写真集のような体裁で発行されたことも驚きだが、それを翻訳して出版されるなんてこともまた驚きだった。もっとも、8,000円もしたのにちゃんと売れたから、出版サイドにすれば十分採算が取れたことと思う。

1996年に限定10,000台の発売となったT.A.M Spartacusが、その本に掲載された最後のMacだったわけだが、2011年11月、新たに「Apple-Design」が刊行された。

もちろん、Spartacus以降の製品も紹介されているし、Jonathan Iveも誌面に登場しているようだ。

Apple製品のデザインの変化についての解説もあるが、写真を見るだけでも面白いはずだ。なにしろSteve Jobsが早期にリリースしたApple IIから、さらには復帰してからのApple Designの変遷を見ることができるのだから。

Apple Store全357店舗の店頭写真

Apple Store

Apple Store

MacRumorsが「Gallery of Storefront Photos from Apple’s 357 Retail Stores」と題して、Thomas Park氏が撮影した世界11カ国のApple Storeの店舗写真を集めたフォトギャラリーを紹介している。

店舗の移動や改装などの理由で6店舗は古い写真のままだが、357店舗もの写真がそこにあるという事実は確認できる。これも間違いなくSteve Jobsが残したものだと思うと、感慨深いものがある。10年の進化を実感できるようにということなのか、写真には店舗の場所だけでなく開店日も添えられている。

Jailbroken iPhoneをUnlockするバッテリー内蔵ケース!?

Vooma Peel PG92

Vooma Peel PG92

TechCrunchが何枚かの写真(スライド)とともに紹介していた「Vooma Peel PG92」というiPhone 4&4S用のバッテリー内蔵ケースは、SIMスロットも内蔵していて、Dual SIM機能を追加するというユニークなケースだ。

JailbreakしたiPhoneにこのケースを装着し、Voomaが提供するappを使用することで、ケース内のSIMを使用することができるようになる(つまりはUnlockと同様なことができる)ということらしい。まあ正確には、正規SIMをバイパスして、ケース内のSIMにアクセスできるということなんだろうが、実質Unlockみたいなものだろう。

まだプレリリースの段階で、正式に販売されているものではないが、Jailbroken iPhoneがその販売ターゲットというのは実にユニークだと言わざるをえない。

Flashが見れるスマートフォンは終了!?

ZDNet

ZDNet

アドビがモバイルブラウザ向けFlashの開発を終えることを、ZDNetがスクープしている。

ZDNetによれば、アドビは、AndroidとRIMのPlayBook向けに提供しているモバイルブラウザ用Flash Playerの開発を終了し、Flashのコードをネイティブアプリに変換するパッケージ機能に注力するとのこと。

iPhoneを取り扱うようになったことで、「Flashが見れるスマートフォン」がどうたらいうTVCMを消し去ったau KDDIには、今更どうでもいいような話かもしれないが、MNPで約75,000件の転出超過となったdocomoには、差別化する要因がひとつ消えるのは大きいかもしれない。

まあ、そんな話よりも、IE対策しなくていいのはわかるけど、サイトを開いたらいきなり全画面Flashっていうのはもうやめにした方がいいんじゃないか?

追記:※Steve Jobsが2010年4月にリリースしたAppleのHot news「Thoughts on Flash」が、いかに正論であったかということが誰の目にも明らかになったということだ。

結局、mobile devices上でまともに動くFlashはリリースされることなく終焉を迎えたという事実がそこにある。「Flashが見れない」という理由で、iPhoneやiPadをより低位のものと見なしていた人たちは、今度はなんて言うのだろう?

その時々の最新のOSにすらアップデートされることなく、取り残されるAndroidデバイスを選ぶための理由を聞いてみたいものだ。

フォトグラファーLuc Viatour氏の公式サイトにある約2万枚の写真が無料かつ商用可

Luc Viatour

Luc Viatour

アメリカがTPPで目指すもの」経由で、Gigazineの記事「TPP」とは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかるアメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要、を読んでいてサイドバーにある過去記事Indexから見つけた。

フォトグラファーLuc Viatour氏の公式サイト「Luc Viatour」にある約2万枚の写真の全てがCreative Commonsライセンス(CC BY-SA 3.0)で提供されており、商用利用も可能となっている。

ばかばかしくて笑えない、誰が得をするんだ?

yomiuri online

yomiuri online

yomiuri onlineに上のようなニュースが掲載されていた。

原子力安全庁のホームページ(HP)作成費1億4000万円、法務省の衛星携帯電話購入費(1274台分)4億7600万円。

1億4000万円はどこの誰に支払うんだろう?やっぱり誰かの身内?それとも9割がたバックマージンになるとか?

法務省の衛星携帯電話って、誰がどこで使うんだよ?しかも、1274台?

国民を愚弄しているとしか思えない。どうせ、マスゴミも突っ込んだりしない、ワイドショーで取り上げても、笑い話で終わらせるんだろう?

だいたい「過大な予算計上」があると指摘しておきながら、予算案の修正は求めずってどういうことだ?

「全額使わなければよい」って、年度内に全額使わなければ、来年度の予算が減らされると考えている輩にはそんなの無理だろう。予算が通れば、後はお手盛りでも何でも自分たちのために全額使いきるのが慣例だからな。