カテゴリー : News

日本通信がiPhone4用microSIMカードを発売する

b-mobileのトップページ、トピック・お知らせに驚いた。「2010.08.06 iPhone4用microSIMカードを今月下旬までに発売します。詳細については後日発表いたします。 優先リザーブメール受付はこちら」

ということで、こんなふうになっている。

優先リザーブメール受付

優先リザーブメール受付

予約受付ではないものの、本気度が伝わってくる。香港でSIMフリーのiPhoneが32GBで5,888香港ドルだから66,000円程度、電脳中心買物隊の購入お手伝いが6,500円、送料500円と73,000円ほどでApple正規品のiPhone 4(もちろんSIMフリー)が購入できることを思えば・・・以下略。

Amazonでも香港正規版が買える。Apple iPhone 4 32GB SIMフリー版 香港正規品
倍くらいの価格になってるけど。

iPhone 4関連グッズを探す

SIM Freeの香港版iPhone 3GSがAmazonで買える!

世間はiPhone 4の時代に何を今さらと言われても、AmazonでSIM FreeのiPhone 3GSが買えるということに、少しだけ驚いたのでエントリー。

talkingSIM

talkingSIM

iPhone 4はMicro SIMになってしまい、海外で購入したとしてもSIMをどうするかという難題が待ち構えている。カットして使えばいいというような話もあって、それ用のカッターまで売られてるけど、けっこうリスキーな話だ。

その点、iPhone 3GSなら普通サイズのSIMだから、docomoやb-mobileのSIMを使える。但し、docomoはランニングコストが高いし、b-mobileはデータ通信だけしか使えないという罠。

ところが、b-mobileからb-mobile SIM U300に音声通話機能を加えたtalking SIMなんてものが発売されることになった。

月額料金は、b-mobile SIM U300の1ヶ月版よりも980円上がって3960円に(1050円分の無料通話付き)。超過した場合は30秒21円。と、まるでdocomoのタイプSSバリューのひとりでも割の基本料がプラスされたような料金になっている。

データ通信の速度が300kbpsに制限されているとはいえ、待ち受けが多くて、ほとんど電話をかけないという場合には選択の余地があると思う。iPhoneとガラケーの2台持ちっていうのも面倒だからね。

iPhoneを含めたSIMロックフリーの輸入スマートフォンに、ピントを合わせたような商品だと思う。

そういえば、SONYのTYPE-PにはVAIOオーナーメードモデルとして、b-mobileのドッチーカのSIMが組み込まれているものがあるけど、このドッチーカのSIMって、もしかするとMicro SIM?

ちなみにdocomoのSIMを壊したり紛失した場合に、再発行してもらうと手数料1,575円が必要になる。逆を言えば、1,575円の手数料を払えば、SIMを再発行してもらえるということになる。