カテゴリー : Macintosh

iPadにもiPhotoがリリースされた

iPhoto

iPhoto

新しいiPadが発表され、5メガピクセルのiSightカメラは顔検出機能も内蔵とか1080pのビデオ撮影ができるとか凄い話なんだけど、AppleはHardだけじゃなくてSoftも作っているというところで、iPad用に「iPhoto – Apple」もリリースされた。

iPadで撮影された写真

iPadで撮影された写真

Appleのサイトにある新しいiPadの紹介コンテンツにある「iPadで撮影された写真とビデオ」を見れば、iPadに搭載された5メガピクセルのiSightカメラがどの程度のものなのかは想像がつくだろう。

今朝のApplestoreになかなかつながらなかったのは、みんなが新しいPadの予約に殺到したからなのかもしれないが、「iPhoto – Apple」は必須アプリのひとつかもね。

Update

Update

とりあえず、Mac用の「iPhoto – Apple」をアップデートしておこう。

Windows 8 Consumer PreviewをVirtualBoxでMacにインストール!?

Windows 8

Windows 8

ひとつ前の記事「Android 4.0.1 Ice Cream SandwichをMac / PCにインストール!?」で、インストールしたVirtualBox 4.1.8を使い、Mac上で「Windows 8 Consumer Previewを試してみた。

VM

VM

まだVirtualBoxをインストールしていない場合には、Oracle VM VirtualBoxサイトからダウンロードしてインストールすることになる。

VirtualBoxは、Mac OS X版だけでなく、WindowsやLinuxにも対応しているので、自分の環境に合ったVirtualBoxをOracle VM VirtualBoxサイトからダウンロードしてインストールする。

まずはインストールしたVirtualBoxを起動し、New(新規)をクリックして新しい仮想マシンを作成するところから始める。

VirtualBox

VirtualBox

新規仮想マシン作成ウィザードが開くので、メモリの設定やら仮想HDDの容量(x64は最低20GB、x86なら16GBが必要)などを設定して、仮想マシンを作成していく。難しいところはなにもないけれど、いくつかオプションがある。

VirtualBox

VirtualBox

上の画像のように作成するVirtualディスクのファイルフォーマットをいくつか選べる。

VirtualBoxのディスクイメージとか、VMWareでも使えるようにとかParallelsでも使えるようになど、いくつかのファイルタイプを選ぶことができる。そのへんは各自お好みで。当方は、とりあえずの軽い気持ちなのでVirtualBox disk imageを選択。

仮想HDDの容量をFixさせるかどうかとか、Virtualディスクファイルの作成場所とかを決めたら、Createボタンをクリックして仮想マシンを作成する。

VirtualBoxマネージャー

VirtualBoxマネージャー

VirtualBoxマネージャーに(Windows 8と名前を付けた)新規仮想マシンが増えているのを確認したら、Start(起動、緑色の矢印)をクリック。

VirtualBox

VirtualBox

VirtualBoxs初回起動ウィザードが開くので、仮想マシンにWindows 8 Consumer Previewをインストールしていく。

VirtualBox

VirtualBox

続けるをクリックすると、インストールメディアを選択する画面になるので、あらかじめダウンロードしておいた「Windows 8 Consumer Preview ISO」を選び、続けるをクリック。

Windows 8のセットアアップ

Windows 8のセットアアップ

Windows 8のセットアアップが始まるので、今すぐインストールをクリック。

Windows 8

Windows 8

セットアップが開始されたら、あとはインストールが終わるのを待つだけだが、何もしなくて言い訳ではなく、つまり実際にはセットアップはまだ始まっていないことに気がつかされる。

Windows 8

Windows 8

プロダクトキーの入力やら、ライセンスへの同意、インストールの種類、インストール場所を選んで、やっとインストールが始まる。

Windows 8

Windows 8

で、インストールが終わり、いよいよWindows8が起動する。といっても、上の画像のように準備中がしばらく続き、さらにデバイスの準備中、システムの準備中、Windowsの準備中と準備中がいくつか続いた後、設定画面が開く。

Windows 8

Windows 8

開くのはいいが、設定できない(ON-OFFを選べない)項目があるのはどうよ?

なにがなんでもMicrosoftへなにかしらの情報を送ることになる。自分がONにしたわけではないのに、OFFにできない設定項目があるのはおかしい気がする。Microsoftのこういうところが嫌いだ。

で、いよいよかと思うとさにあらず、

Windows 8

Windows 8

もう少しで完了します、なんてお断りを出さないといけないくらいの間があってからWindows 8の起動画面になる。

ということで、とりあえずはWindows 8 Consumer Previewが動くようになったので、いろいろ試してみることにする。

Windows 8

Windows 8

Massages Betaがリリースされた

Messages

Messages

Developerに向けてOS X Mountain Lion 10.8 D.Previewがリリースされ、合わせてiMassagesのMac版、Messages Betaがリリースされた。

Mac, iPad, iPhone, or iPod touchへiMessagesを無制限に送れる機能とか、いろいろ。

インストールディスクも10.7.2へアップデート、OS X Lion 10.7.2インストールディスクを作成する

OS X Lion

OS X Lion

OS X Lion – Appleのインストールパッケージがメディアではなくダウンロード版だということのメリットに、インストールパッケージがアップデートされた場合に、手持ちのインストールディスクもアップデートできるというのがある。もっとも、Appleのように一度購入したものは何度でもダウンロードできる、というのでなくてはダメだけどね。

幸いなことに、上の画像にあるようにMac App Storeで購入したものは、インストール済みと表示されて、何度でもダウンロードできる。ということで、OS X Lion – Appleのインストールパッケージを再ダウンロードして、インストールディスクもアップデートしておくことにする。

ちなみに、10.7.3アップデートが配布されたけど、当方は(3GB超をWiMaxでダウンロードするのは時間がかかるから、暇なときじゃないとできないので)1月中にダウンロードしておいた。なので、バージョンは10.7.2。もっとも、確認してはいないけれど、まだパッケージは10.7.3になっていないと思う。なっていたら、教えてください。再ダウンロードします。

ということで、ダウンロードした「Mac OS X Lion インストール」が、アプリケーションフォルダにあることを確認したら、用意した「Transcend 高速タイプ USBメモリ 600シリーズ 8GB 永久保証 TS8GJF600」とか「Transcend 高速タイプ USBメモリ 600シリーズ 16GB 永久保証 TS16GJF600」をMacに挿してフォーマットする。

4GBでは足りないけれど、8GBなら十分。ではなぜ16GBを用意するのかというと、

Lion_Boot

Lion_Boot

この画像のように、2パーティションに切り分けて、OS X Lionをインストールした完全な起動ディスクを作ってしまおうということ。別パーティションでインストールディスクを作っておけば、いろいろと便利に対処できるはず。ちなみにインストールディスクの分は6GBあれば十分なので、OS X Lionをインストールする分には10GBとれる。実際には、こちらも6GB程度で十分なので10GBあれば余裕。いくつかアプリもインストール可能。もちろん、Macならよけいなことをしなくとも、普通に起動する。まあ、X86もBoot loaderをインストールしておけば起動するけど。

さておき、昨年7月2日のエントリー「OS X Lionのインストールディスクを作成する」で、OS X Lionをクリーンインストールするための、インストール用の起動ディスクを作成する手順はすでに掲載済みなのでそちらをみていただければ、と言いたいところだけど、少しだけ手順を変えてみたので改めて以下に記載(とは言っても、ほとんど変わっていない)。

prepartion

prepartion

Mac App Storeからダウンロード購入したMac OS X Lion インストールを右クリックして、Contents > SharedSupportと開き、InstallESD.dmgをダブルクリックでマウントし、UnHidden、TinkerTool、Onyxとかの非表示ファイルを表示させるアプリを使い、マウントしたInstall ESDの内容を表示させる。

installESD.dmg

installESD.dmg

この中にある、BaseSystem.dmgをダブルクリックしてマウントさせる。

USB Driveを接続し、ディスクユーティリティを起動する。USB Driveのインストールディスクとして使うパーティションに適当な名前を付けて、消去(初期化)する。マウントされたBaseSystem.dmgが、HDD等と別に左側下方に表示されているので、選択して復元タブをクリック。

復元

復元

ソースにBaseSystem.dmgが表示されているのを確認したら、上の画像のように、復元先にUSB Driveのインストールディスクとして使うパーティション(先ほど適当な名前を付けて初期化したもの)を左側からドラッグして置き、復元ボタンをクリック。

USB_BaseSystem.dmg

USB_BaseSystem.dmg

復元が終了すると、USB Driveのインストールディスクとして使うパーティションの名前がBaseSytem.dmgとなっているので、間違えることのないように、USB Drive側(上の画像のように不可視ファイルに.Trashesとかがある方)のBaseSytem.dmgを開き、System > Installationと開く。

Packages

Packages

Packagesのエイリアスファイルがあるので削除し、先ほどマウントさせたInstallESD.dmgの中からPackagesフォルダをコピーする。

Copy_Packages

Copy_Packages

コピーが終わったら、InstallESD.dmgの中からmach_kernelファイルとkernelcacheファイルをUSB Driveの第1階層(上の画像で言えば一番左、Systemとかがあるところ)へコピー。

USBドライブの第1階層にあるLibrary > Preferences > SystemConfigurationと開き、com.apple.Boot.plistをPlist editorもしくは、CotEditorなどのText editorで開き、

<key>Kernel Cache</key>
<string>\kernelcache</string>

を追加する。

Boot.plist

Boot.plist

以上でOS X Lion 10.7.2インストールディスクの作成は終了。

Optionキーを押しながらMacを起動すると、起動ディスクを選択する画面が出るから、USBのMac OS X BaseSystemを選び起動させる。あとは普通にインストール作業を進めるだけ。とりあえずは、USBの別パーティションにOS X Lionをインストールすることにしよう。

インストールが終わったら、ソフトウェアアップデートからではなく、Appleのサポートから「OS X Lion 統合アップデート 10.7.3」をダウンロードして、10.7.3へアップデートする。まあ、通常はソフトウェアアップデートでいいんだけど、自分は、いつの場合もAppleのサポートから「OS X Lion 統合アップデート」をダウンロードしてからアップデートしている。単に精神衛生上の問題だけなんだけどね。

ついでに言及しておくと、SnowLeopardの場合は、単純にソースをインストールDVDに、復元先をUSBにして復元するだけ。こちらはDVDの容量分約7.7GBが必要になる。

移行アシスタントでMacのシステム環境を復元する

通常は、必要なファイルを手動でバックアップしておき、新しいシステムをインストールした後に、手動で必要なファイルを戻す(コピーする)という方法をとっているわけだけど、HDDのトラブルが続いたのと、iOSアプリのバックアップが面倒なので、タイムマシン機能を使ってみた。(まあ、「こんな時期にHDDが立て続けに逝ってしまった」で書いたように、iOSアプリは後からiTunesで再ダウンロードできるんだけどね。)

TimeMachine

TimeMachine

で、そんな機能を使ったからという訳ではないだろうが、システム環境を再構築して3日とたたないうちにHDDのトラブルが発生した。

で、システム(Lion)を再インストールした(「OS X Lionのインストールディスクを作成する」で記事にしたように、USBディスクでOS X Lionのインストールディスクを作成してあるので、インストールそのものは簡単にできる)わけだけど、そのインストールのプロセス中に移行アシスタントと同様な機能が提示される(下の画像は移行アシスタントそのもの)。

Assistant

Assistant

システム環境を面倒な手順を踏むことなく再構築できるかもと、タイムマシンバックアップから復元してしまった。

問題は、バックアップされていたシステムは10.7.2であり、インストールしたのは10.7だという事実、かもしれない。

つまりは、丸ごとのバックアップから復元したわけではないので、情報やファイル、アプリが復元されたものの、システムは10.7のままだったというのが、もしかすると問題になりかねないのかなと、思ったわけだ。

実際、ネットワークが正常に機能しなかったりもしたし、他にもおかしなところがあった。

10.7.2のアップデータ、MacOSXUpdCombo10.7.2でアップデートすることで諸々の不都合は解消されたわけだけど、次回、同様のことが起きないようにメモ。

システム再インストールのプロセス中には、情報の転送等は行わない。バックアップのシステムバージョンと同じ処までシステムをアップデートした後、移行アシスタントを起動して、情報等の移行を開始すること。

Mini DisplayPort搭載のMacを、DisplayPort搭載モニターに接続する

displayportケーブル

displayport用ケーブル

EIZOやDELL等のDisplayPort搭載モニターに、MacBook ProやMac miniを接続するには上の画像にあるような「Monoprice DisplayPort Male to Mini DisplayPort Male」等が必要になる。

モニターを購入する際にはケーブルも忘れずに。