カテゴリー : Jailbreak Tool

@pod2gが、iPad 3 on iOS 5.1をUntethered Jailbreakしたビデオを公開している

 

タイトルのとおり、@pod2gがiOS 5.1で稼動するiPad 3をUntethered Jailbreakしたビデオを公開している。

さてJailbreak Toolがリリースされるのはいつなんだろう?

iOS 5.1.1がリリースされたけど、Redsn0wでJailbreakできる!?

iOS 5.1.1

iOS 5.1.1

Bugfixということで、iOS 5.1.1がリリースされたけど、今回もまた@i0n1cがJailbreakしたiPad 3の写真をアップしている。

 

とぼけたツイートの最後に、アップした写真のリンクを貼っている。

まあ、彼には彼の考えがあるのだろうから、Jailbreak Toolがリリースされることがないとしても、彼を責めるのはお門違いだろう。

ともあれ、Jailbreakできるという事実は確かにあるのだから、@pod2gの頑張りに期待しよう。

さておき、例によって、Redsn0wの最終バージョンであれば、Extras > Select IPSWとクリックして、iOS 5.1のIPSWファイルを選ぶことでjailbreakできる(A5デバイス以外という条件付き)。

とは言え、Old Bootromの3GS以外は、依然としてTethered Jailbreakでしかないわけだから、焦ってJailbreakする必要もない。なによりUntethered Jailbreakを望むのであれば、iOS 5.0.1の状態でStayしておくことが一番だろう。

※追記:AppleからiOS 5.1.1を直接ダウンロードするリンク先をメモ。

iPhone 4 on iOS 5.1もUntethered Jailbreakできた!?

@pod2g

@pod2g

iPhone 4SのJailbreakに勤しんでいたpod2gが、上のようなツイートをしている。

A5デバイスのJailbreak Toolを作成するパズルの中で、A4デバイスをJailbreakすることができたということなんだろう。

とは言え、彼が目指すのはiPhone 4S on iOS 5.1のJailbreakだろうから、A4デバイスのJailbreak Toolがリリースされるとしたら、iPhone Dev-Teamからだろう。うまくすれば近々にも、Redsn0wがアップデートされるかもしれない。期待しよう。

SAMがアップデート!! オリジナルのSIMなしでUnlocking可能になった!!

SAM

SAM

JailbreakしたiPhoneならBasebanに関係なくUnlockできる、SAMがアップデートしてオリジナルのSIMを必要としなくなった。

Cydiaからリポジトリrepo.bingner.comを追加して、SAMをインストール。

使いたいSIMを最初からiPhoneへセットしておき、SAMprefsを起動。utilitiesをタップして、Attempt Activationをタップするだけ。

Respringした後にはUnlockされているはずだ。

もしうまくいかなかったら、SIMを取り出し、var/root/Livrary/にあるLockdownフォルダのバックアップをとり、Lockdownフォルダを削除する。

User/Library/PreferencesからSAMを探し、com.bingner.sam.plistファイルを削除して、電源を切り、電源を入れなおす。

もう一度、SIMをセットし、SAMprefsを起動、utilitiesをタップして、Attempt Activationをタップする(もう一度やり直すということ)。

Respringした後にはUnlockされているはずだ。

Unlock Activation Recordsを保存!?

Lockdown

Lockdown

SAMを使ってUnlockingしたのなら、Lockdownフォルダ(activation_records)を保存しておこう。

Lockdown

Lockdown

Lockdownフォルダは上の画像にあるように、/var/root/Library/にある。Cydiaからafc2addをインストールしてあれば、DiskAid等を使うことでLockdownフォルダごとバックアップできる。

また、Redsn0w 0.9.10b8を使えば簡単にバックアップすることが可能だ。

Redsn0w 0.9.10b8

Redsn0w 0.9.10b8

Redsn0w 0.9.10b8を起動して、Extrasをタップして、一番下にあるEven moreをタップすると

Redsn0w 0.9.10b8

Redsn0w 0.9.10b8

やはり一番下にBackupのメニューがあるので、それをタップすればいい。Redsn0wのフォルダ内にZipファイルで保存してくれる。

まあ、Unlock Activation Recordsを保存したからと言っても、この先ずっとUnlockが有効かどうかは現状ではわからないわけだけど、SHSHを保存するのと同じで、なにもしないよりはずっといいはずだからね。

JailbreakしたiPhoneならBasebandに関係なくUnloccking可能!?

SAM

SAM

Hactivationではなく、OfficialでアクティベイトさせるためのSubscriber Artificial Module (SAM)が、大化けして、Unlock Toolになって再登場というお話。

但し、SBの黒SIMが必要(契約が切れているものでも可)。

頭痛がひどくて、こんな時間になったけど、とりあえずの手順を。

Cydiaを起動して、Manage > Sourcesとタップして、Edit > Addとタップしたら、下の画像のようにリポジトリ「repo.bingner.com」を追加する。

repo.bingner.com

repo.bingner.com

サーバーが混雑していて、Timed outになったり、ちゃんとリソースがダウンロードされなかったりとかするけれど、めげずにリトライして、リポジトリを追加する。

SourcesにBingnerが追加されたらタップして、最初の画像にあるようにSAMをタップしてインストール。

SAMPrefs

SAMPrefs

※注意;この時点でiPhoneに黒SIMをセットしておくこと。

上の画像にあるようなIconのSAMPrefsを探してタップ。

SAM

SAM

SAMが起動したら、Utilitiesをタップ。

SAM

SAM

De-Activate iPhoneをタップ。但し、すでにHactivationしている場合には

SAM

SAM

上の画像のように、Revert Lockdownd to Stockをタップ。少し時間があって、

SAM

SAM

と、ダイアログが出たらSAMのメイン画面に戻って、More Informationをタップして、ActivationStateがUnactivatedになっているのを確認する。

SAM

SAM

確認したら、メイン画面に戻って、Methodをタップして

SAM

SAM

By Country and Carrierを選択(タップ)して戻り、CountoryをタップしてJapanを選択。続いてCarrierをタップしてSoftBankを、SIM IDは440208(一つしかないはず)と選択したら、MoreInformationsをタップして、二つ上の画像にあるように赤枠で囲った部分のIMSIをコピー。

IMSIをコピーしたら、SBの黒SIMを取り出し、実際に使いたいSIMと入れ替える。

SIMの入れ替えが完了したら、Spoof Real SIM to SAMをタップ。

続いて、SAM DetailsにあるIMSIの欄に、先ほどコピーしたIMSIをペースト(貼付ける)。

Mac or PCと接続し、iTunesを起動する。

ICCID

ICCID

電話番号のところをダブルクリックしてICCIDを表示させる。このICCIDがSAMのメイン画面に表示されているものと同じであれば問題なし。違うようであれば、再度最初からやり直し。

問題がなければ、ケーブルを抜き(接続を解除)、SAMのEnabledをOFFにして、再度ケーブルを接続して、iTunesを起動。

iTunes

iTunes

すると、上の画像のようにアクティベートできなかったというダイアログが出る。これで正解。OKをクリックして、iTunesを終了し、再度iTunesを起動するとアクティベート完了の画面になる。

以上、取り急ぎ(って24時間が過ぎてるけど)手順の説明。

追記:Unlockingが完了したならSAMはアンインストールしてかまわない。というより、必要ないからアンインストールしておいたほうがいい。