カテゴリー : iPhone

SIMフリー版のiPhone 3GSならバリュープランで契約できる?

旧聞ではあるけれど、周知が徹底されていないようなのでエントリー。

7月26日更新の契約約款に「FOMAサービス契約約款の一部改正」というのがあり、その第6章FOMAカードの貸与の項、第1表のFOMAの基本使用料の適用に「バリュープランに係る一般契約又は定期契約を締結している者が、その契約の解除と同時に新たに定期契約又 は一般契約を締結するときは、技術基準適合証明規則様式第7 号又は第14号の表示により、当社が無線設備規則に適合していることが確認できるもの及び当社のFOMAサービスの契約者回線に接続することができるものに限り、バリュープランを選択することができる。」というようなことが書かれている。

つまりは、すでにドコモとのバリュープラン契約がある場合、機種変更としてSIMフリー版のiPhone 3GSを持ち込んでバリュープランの契約を再締結できるということだ。

もっとも、既にドコモユーザーなら単にSIMカードを差し替えて、契約内容を変更すればいいだけなんだけど、約款変更前は、FOMAでないiPhone 3GSにFOMAカードをさして使うのは契約違反だったわけで、それが正規に認められたということなんだよな。

巷間噂になっている「新規でSIMフリー版のiPhone 3GSがバリュープランで契約できる」というのは、やっぱりただの噂にすぎないということか。

ドコモの7月26日更新の契約約款を読んでのエントリーだけど、読み違えてるかな?

iTunesでiPhoneの着信音を作る

iTunes 10になって、Pingが100万ユーザーを超えたとか、UIが気に入らないからと以前のUIに戻すパッチがでたりとか、新しい機能についてはいろいろあるけど、iTunesでiPhoneの着信音を作る話をしよう。

iTunrs 楽曲の情報を開く

iTunrs 楽曲の情報を開く

iTunesで、曲の情報を開くと、オプションタブがあって下の画像のように開始時間、停止時間を指定することができる。例えば、画像のように停止時間を25秒(30秒以上はNG)にして、OKをクリックする。

iTunes optionタブ

iTunes optionタブ

それから、楽曲を右クリックしてAACバージョンを作成する。読み込み設定をAACエンコーダにしておく必要がある。

iTunes AACバージョンの作成

iTunes AACバージョンの作成

25秒の長さのAACバージョンが出来上がるから、デスクトップに出して拡張子をm4rに書き換える。

拡張子をm4rに書き換える

拡張子をm4rに書き換える

書き換えたらデスクトップ上でダブルクリックすると、iTunesに着信音として読み込まれる。iPhoneを接続して同期すればiPhoneの着信音として使えるようになる。

iTunes 着信音

iTunes 着信音

CDからリッピングしたものやDRMフリーの楽曲で、30秒以内の長さであれば、iTunesでiPhoneの着信音を作ることができる。

ここまでの画像はすべて以前のバージョンのiTuensだ。それでは、iTunes 10ではどうなのか?というと、DRMフリー、30秒以内という制限が、同じようにあるものの全く同じやり方で着信音を作ることができる。

iTunes 10の着信音

iTunes 10の着信音

日本だと著作権の問題があるから、この着信音を周りの人に聞かせる訳にはいかないので、多分、ヘッドセットが必要になるな。

とかだと最高なんだけど。

Macworld iPhone 4 cover

旧聞に属するが、Macworldの9月号の表紙に使われているiPhone 4はiPhone 4で撮影・編集されたものだ。

Macworld September 2010

Macworld September 2010

Actual photo from an iPhone 4!の文字が手描き風の丸に囲まれている。

撮影も編集もすべてiPhone 4だけで行なったカメラマンPeter Belangerは、「PhotoForge and Resize-Photoの2つのiPhone appsを使った。PhotoForgeは写真の青かぶりを取り除くのに使い、Resize-Photoは、写真の解像度216dpiを、印刷に必要な290dpiにするために使った。」と語っている。

Macworld September 2010 iPhone 4特集

Macworld September 2010 iPhone 4特集

iPhone 4特集記事のページには、FANTASTIC FOURと大きなタイトルが付けられている。iPhone 4で撮影・編集した写真が、雑誌の表紙に使われているという事実は、まさにファンタスティックそのものだ。

もう一度すべてを変える

「iPhoneやiPadのようなデバイスは、消費のための道具で創造のためのものではない。」と言った人からは、なにも学ぶものはない。「あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。」と、つまりはiOSデバイスは創造や生産には使えないと言い切った言葉の裏側にはおぞましささえ感じてしまう。

iPhone 4とiMovie for iPhone 4によって、ビデオ撮影が大きく変わるかもしれないという可能性を示す作品はいくつもある。例えば「Apple of My Eye」、「156 Turns」。

これらの作品を見たあなたは、どのような思いを巡らせるだろう。誰かと同じように、「消費のための道具で創造のためのものではない。」と考えるのだろうか?それとも、「もう一度すべてを変える」という可能性は十分にあると考えるのだろうか?

Photoshop Express

Photoshop Express

先日、AdobeがiPhone / iPod touch / iPad用の画像編集アプリPhotoshop Expressをリリースした。Photoshop.com Mobileを、バージョン 1.3 へのアップデートにともない改称されたもので、新たに iPad に正式対応している。

「時代は変わる」そういう認識を持つことは悪いことなんだろうか?

sasurau – iPhonegrapher(三井公一氏オフィシャルブログ)

iPhone 3GS 16GBに入れてるメディアファイルの割合

iPhone 3GSのフラッシュドライブの容量は、現行のiPhone 4と同じ16GBまたは32GBだったわけだけど、Sofmapとかで見かける中古のiPhone 3GSはほとんど32GBなのは何故だろう?とつまらないことに疑問を持ったので、自分のiPhoneの中身というか、メディアファイルの割合を確認してみた。

iPhone 3GS 16GBのメディアファイルの割合

iPhone 3GS 16GBのメディアファイルの割合

いちばん容量を占めていたのはオーディオファイルで、373曲、8.09GB。その他、ビデオ、写真、App.等々と合わせて約10GBというところ。

ではパソコンの方はというと、Snow Leopard 10.6.4がインストールされたシステムディスクは、500GBのHDDだが、空き容量が70GBほど。

データー用にもう1本500GBのHDDを入れてあるが、こちらの空き容量も80Gほど。もちろんバックアップ用等の外部HDDは別にある。

結局、パソコンは使い倒しているけれど、iPhoneはそこまで行ってないということか。

iPhone 4関連グッズを探す

iPhone用に最適かもしれないKlipschのヘッドフォン

以前から気になっていたもののひとつに、Klipschのヘッドフォンがある。その特殊な形状もさることながら、その音質もピンポイントでノックダウンされてしまうくらいに良好だった。

Holly Cole Trio

Holly Cole Trio

Klipschのリモコン付ヘッドセット「ImageS4i」が気になっていたときに、KlipschのヘッドフォンImageS4」というリモコン無しのモデルがあったので試聴したときの話だ。

音源はiPhoneにAppleロスレスフォーマットで取り込んだものを適当に選んで、最初に、「Holly Cole TrioのI Can See Clearly Now」を聴いたのだが、好みの音に近い感じ。

Led Zeppelin / Mother Ship

Led Zeppelin / Mother Ship

次に「Led ZeppelinのGood Times Bad Times」を聴いたのだが、Jimmy Pageのギター音がソリッドでかなりいい感じ。クリアで素直なiPhoneの音は気分がいいなんて思いながら、次に選んだのは「Norah JonesのDon’t Know Why」。

Norah Jones

Norah Jones

このへんまでいい感じに聴こえるなら「ImageS4」も「ImageS4i」リモコンの有無だけの違いだから、Klipschのリモコン付ヘッドフォンImageS4iを買うべきだと思い始めていたわけだけど、そこには在庫がなかったので、購入には至らなかった。

もののついでと、横にあった特殊な形状のKlipsch Image X 10を試聴してみたら、思わず驚きの声をあげてしまった。もう間違い無しって言うくらいにピンポイントで好みの音だったものだから、また上記の3曲を聴き直してしまった。

やばいじゃんとか思ったけど、価格の方もiPod Touchの64GBが買えそうなヤバさで、リモコンもついてないしとかいろいろ自分を納得させて帰ってきたんだけど、30分くらいiPhoneで音楽が聴けなかった。

Apple純正のヘッドセットに耳が慣れるというか、普段の状況に戻るリハビリっていうか、もともと音質的には期待できないApple純正のヘッドセットなんだけど、慣れで普通に聴けちゃうみたいな感じだったのが、もう全然ダメだった。

マジ、耳が慣れるまで30分はかかった。それくらいImage X 10は好みの音だった。聴かなきゃ良かったって思うくらい好みの音だった。

なんで今さらこんなことを書いているのかというと、Image X 10のリモコン付きImage X 10iなんてのが知らないうちに発売されていたから。しかも、価格もいくらか安くなって、ってまだまだ高価なんだけど。