カテゴリー : iPhone App

Infinity Bladeとか、Angry-Birdsとか、iPhoneでGame三昧

Jailbreakされたデバイスで使われることになるという「Antid0te」という新しいToolの話が聞こえてきたものの、リリースの予定はクリスマスイヴということで、ここしばらくはJailbreak関係のニュースはなさそうだ。

それではということで、以前記事にしたUnreal Engine 3 のテクノロジーを利用したInfinity Blade – Chair Entertainment Group, LLCをひとつ。

Infinity Blade

Infinity Blade

9月のエントリーで記事にした「3Dテクノロジーデモアプリ「Epic Citadel」」でも、そのグラフィックの美しさに驚かされたが、製品として販売されたInfinity Blade – Chair Entertainment Group, LLCにはもっと驚かされた。

ゲームとしての完成度はそれほどでもないかもしれないが、グラッフィクの美しさがそれを十分に補っていると思う。なにより、ちゃんと日本語版になっているのは素晴らしいことだ。

「百聞は一見に如かず」という諺がピッタリの作品。お勧め!

Angry Birds Seasons

Angry Birds Seasons

もうひとつ、なんでもないゲームなんだけど、妙に嵌まってしまうAngry BirdsのWinter Version、「Angry Birds Seasons – Rovio Mobile Ltd.」。

かなり偶然にも左右される結果がそうさせるのか、なかなかうまくいかなくてやめられないゲーム。しかも、クリアしてもその内容に納得がいかなければ何度でもやり直せる。有料Appの上位にランクされるのもうなづける、単純なのに裏側は相当複雑なゲーム。これはやってみないと判らないかも。

Google eBookstoreが公開されて、iアプリもリリース!

グーグル版電子ブックサービス、Google eBooksが公開され、早くもUS.のapp storeでGoogle Booksの配布開始。

Google Booksサイン・イン画面

Google Booksサイン・イン画面

コンテンツは(主に著作権切れの)無料本を中心に300万タイトル以上、世界中の本をデジタル化するという野望のもとに書籍のスキャンを続けていたGoogle Booksプロジェクトの成果というべきもの。

Google Books / My books

Google Books / My books

サイン・インすると、「高慢と偏見」「フランケンシュタインまたは今様プロメテウス」「子供のための素敵な物語」の3冊の無料本が購入済になっていた。

フランケンシュタインまたは今様プロメテウス

フランケンシュタインまたは今様プロメテウス

有料の本の発売は米国限定で始まっているが、その数はすでに数十万タイトルとのこと。日本ではまだずっと先なんだろうな。

Jailbreak iOS4.2.1 on iPhone 3GSでバッテリー異常消費

昨日までは何の問題もなく使用していたiPhone 3GS(old bootrom)が、わずか6時間でバッテリーが15%以下になってしまった。問題を引き起こした原因として考えられるのは、最後にインストールした「Tango Video Calls – Tango」だ。

Tango

Tango

10月に「クロスプラットホームでビデオコール」で記事にした「Tango Video Calls – Tango」は、iPhoneの電話番号とメールアドレスを入力するだけの簡単レジストレーションで、iPhone 3G,3GSでもビデオコールができるiPhone appだ。当時は、まだ使う状況がなかったのでインストールせずにいたのだが、使えそうな状況になったのでインストールしたわけだけど、当方の環境ではバッテリー異常消費という問題を引き起こした。

CPU使用率

CPU使用率

全てのアプリとタスクを終了し、CPUの使用率を調べてみたら何かが30%程度使用している。そこで、Tangoを削除してみたら、以下の画像のようにCPUの使用率が下がった。

CPU使用率

CPU使用率

原因が特定されたわけだけど、本質的な問題の原因はJailbreak & unlock iOS 4.2.1だと思われる。なぜなら、Jailbreak & unlock iOS 4.1では問題が起きていない。但し、Jailbreak & unlock iOS 4.2.1でも、b-mobileSIM U300を入れたものは問題が起きていない。その理由は以下から推測できる。

「Tango」はiPhoneの電話番号とメールアドレスを入力することでレジストレーションされるが、実は電話番号でなくともレジストレーションされる。適当に、11桁の数字を並べるだけでいい。これならバッテリーは異常消費されない。つまり、SIMの電話番号でなければ問題が起きないのだ。となるとultras0w 1.1-1と1.2の違いに問題があるのかもしれない。

ところで、適当なその数字が、Tangoでレジストレーションされた誰かの電話番号であった場合には、注意のダイアログが出るし、その誰かのもとへは以下のようなSMSが届く。

Tango SMS

Tango SMS

なので、なりすましは心配する必要がないかも?それに発信は問題なくできるが、着信音は鳴らない。受信の際にアプリが起動している必要がある。

いや、実はここにも問題が、このSMSが届いたのはTango appを削除した後なのだ。削除したあともMetadataが残っているであろうことは想像していたが、実際にそれが確認できたりすると少し嫌な気分になる。もっとも、SMSだから単に電話番号宛に届いたと思えば納得なのか?

そういうわけで、リストアすることになるのだが、そこでもまた問題が発生した。続きは次のエントリーで。

Redsn0w 0.9.6b6がリリースされている

Basebandを06.15.00に上げてunlockしたiPhoneで、GPSがとか、バッテリーがとか、いろいろなコメントが出ていると思っていたら、iPHONE DEV-TEAM BLOGにあるRedsn0wのダウンロードリンクの先が0.9.6b6に変わっていた。

そして、オリジナルSIMなしでオフィシャル(Apple)アクティベートさせるSAMなんてappがリリースされた。

これを使ってアクティベートすれば、プッシュ通知も完全に動作するし、バッテリーの浪費も防げるみたいな話なんだけど、Redsn0wでJailbreakするとhacktivateされるのか?

いや、hacktivateされなければJailbreakした後に、Cydiaを起動してレポジトリを追加、SAMをインストールなんてできないわけだから、きっとhacktivateされるんだろう。

でもなんで、jailbreak&hacktivateしたものをわざわざアクティベートされていない状態に戻して、アクティベートし直さなきゃならないの?

それに「Hacktivated with redsn0w or PwnageTool」とあるけど、PwnageToolでiOS 4.2.1のカスタムファームをつくる際には、Activate the phoneのチェックを外してる。外さないとiPhoneが起動して来ないからね。

つまり、PwnageToolで作ったiOS 4.2.1のカスタムファームでリストア(Jailbreak)したiPhoneはオリジナルのSIMでアクティベートすることになる。

それって、オフィシャルのアクティベートだよね?

今ひとつ意味不明なんだけど、もしかしたら紐付きJailbreakのiPhoneのためなのか?

boot tetherdするたびにSIMを入れ替えずに済むようにということなのか?そもそも、紐付きだとそうしなければいけないのかどうかも不明なんで、全て推測でしかないけどどうなんだろう?

ところで、オフィシャルのSubscriber Artificial Module (SAM)に書かれているガイドも判りにくいけど、それを伝えているサイトのガイドも判りにくい。

Optionの#1と#2を続けてするようにと書いてあるところがほとんどなんだけど、どちらかを選べということなんだと思う。

Jailbreak & hacktivateが済んだら、Cydiaを起動してManage > Sources > Edit > Addとタップしてhttp://repo.bingner.comと入力。リポジトリが追加されたら、SAMとSAMPrefsをインストール。

#1:redsn0w 0.9.6b6を起動して、Deactivateを選んで実行する。

あるいは、#2:SAMとSAMPrefsに合わせてインストールされている”stockify”プログラムをopensshを使って実行させる。

#1あるいは#2のどちらかを実行した後で、設定 > SAMを開き、”De-Activate iPhone”をタップ。それからiTunesを起動してアクティベートさせる。

もしサポートされていないSIMだと言われたら、iTunesを終了して設定 > キャリアと開き、自動ではなくマニュアルでSIM IDをタップして、もう一度iTunesを起動してアクティベートさせる。

ということだと思う。未検証だし検証するつもりもないから、全ては推測だけど、気になったのでエントリーしてみた。

Cydia 1.0.3222-73を1.0.3366-1へアップデート

1週間ほど前にCydiaがアップデートされていた。iPhoneのCydiaもアップデートされるものだと思っていたが、未だになんの音沙汰もないので勝手にアップデートすることにした。

Cydia 1.0 3222-73

Cydia 1.0 3222-73

unofficialなPwnageToolで作成したカスタムファームでリストアした際にインストールされていたCydiaのversionは、上の画像のように1.0.3222-73。これを、1.0.3366-1へアップデートしてみた。

Cydia1.0 3366-1

Cydia1.0 3366-1

アップデートファイルは、http://apt.saurik.com/cydia/debs/cydia_1.0.3366-1_iphoneos-arm.deb。

MacならCyberduckを、WindowsならWinSCPを使う。以下はCyberduckを使用したもの。

Cyberduck SFTP

Cyberduck SFTP

新規接続からSFTPを選び、サーバー欄にはiPhoneのネットワークアドレスを入力。ユーザー名はroot、パスワードは変更していなければalpineと入力。

Cyberduck

Cyberduck

接続が確立されたら、/private/var/rootにあるMediaフォルダの中にCydiaフォルダを、さらにその中にAutoInstallフォルダを作成し、AutoInstallフォルダの中にダウンロードしたcydia_1.0.3366-1_iphoneos-arm.debファイルをコピーしてリブートする。以上。

アップデートしたことで、リポジトリの追加等に出ていたおかしな表示がなくなった。不具合はいまのところなにも出ていない。

iPhoneでFlashを見ることができるブラウザー、Skyfireがアップデート

skyfire2.1.0

skyfire2.1.0

実際のところというか、実用的な判断で皆さんは常用のブラウザにしているんでしょうか?って感じのSkyfireが2.1にアップデートされた。

www.skyfire.com

www.skyfire.com

Androidの方は2.3bとかのバージョンになったようだけど、どうなんでしょうか?

ネタにしかなってない自分は、常用のブラウザとしてお使いの方に生活と意見なんぞを聞いてみたいとか思ったりして。

skyfire2.1.0のブラウザー設定画面

skyfire2.1.0のブラウザー設定画面

ユーザーエージェントを簡単に切り替えられるのはいいかもしれない。それとトップページの下の方にFeatured Sitesなんてリストがあるのは面白い。

skyfireのFeatured Sites

skyfireのFeatured Sites

普段、偏ったネット生活をしていて、まず見ることのないサイトが並んでいたので、試しにいくつか開いたがiPhone 3GSには重すぎる。

mtv.com

mtv.com

MTVのサイトを開いた時には、途中で閉じてしまおうかと思った。踏みとどまったのは、上の画像が見えたから。

セレブからHOT STUFFって見出しも凄いけど、その下の歌姫の進化っていうのも凄い。もっとも、その下の写真の方がもっとインパクトがあるけど。