カテゴリー : iPhone App

地震情報をTwitterで入手する

TwitNinja Reader

TwitNinja Reader

アカウントがなくても、Twitterのタイムラインが閲覧できるiPhone用アプリ「TwitNinja Reader」が無料期間を2011年3月14日まで延長しています。

開発元からのメッセージでは「Twitter ユーザでなくても地震情報などを入手できるように2011年3月14日まで無料とさせていただきます。直前に有料で買っていただいた方、大変申し訳ありません。次のアカウントなどで地震情報/ニュースを入手できると思います。」とのこと。

地震情報「@earthquake_jp」、「@eew_jp」、「@p2pquake

ニュース:「@asahi」、「@mainichijpedit」

追記:※Twitterの情報が全て正しいとは限りません。それでも、情報収集には役立つはずです。

iPodの音楽をPS3やXBox、Widows PCへストリーム!?

AirMusic

AirMusic

どれくらいの需要があるのか判らないが、PlayStation 3のMusic noteやXBoxのdashboard、Windows PCのMedia Playerで、iPod touchやiPhoneの音楽をストリーミングできるアプリケーション「AirMusic – Plutinosoft」がリリースされている。

Apple TV2がなくてもみたいな紹介をされているが、映像はストリーミングしない。音楽だけだ。

こういうAppが出てくるってことは、やっぱりAirPlayが中途半端だからなのか?

Jailbroken iデバイスでiBooksがエラーになる !?

GreenPois0nやRedsn0wを使ってJailbreakしたiデバイスで、iBooksがエラーとなることがあるらしい。

「There is a problem with the configuration of your iPhone. Please restore with iTunes and reinstall iBooks.」(あなたのiPhoneの構成に問題があります。iTunesでリストアし、iBooksを再インストールしてください。)と表示されるとのこと。

これは、アップルが著作権侵害対策としてJailbroken iデバイスからDRM eBooksを開くことを防ぐ機能であり、以前からあった。しかしながら、以前のJailbreak Toolはこれらのチェックを回避することができたため、表面化しなかったようだ。

ところが、iOS 4.2.1をJailbreak可能にしたGreenPois0nやRedsn0wでJailbreakしたiデバイスでは、これらのiBooksが持つ保護コードにより、eBooksを開く際にエラーとなってしまう。それはeBooksを正規に購入したかどうかではなく、Jailbroken iデバイスかどうかという部分を問題にしている。

ひとつ前の記事「PwnageTool 4.2 (Official)がリリースされた」にあるPwnageTool 4.2ではこの問題をFixしている。

必要であれば、PwnageTool 4.2でカスタムファームを作り、リストアすることだ。

追記:※@Comexが、このiBooksの問題に対するpatchをリリースしている。このpatch(hunnypot.deb)をインストールすることで、Jailbroken iデバイスでiBooksが通常通り稼働するようになる(未検証)。インストール方法等は以前の記事「Cydia 1.0.3222-73を1.0.3366-1へアップデート」等を参考に。

さらに追記:※CydiaからiBook Fixというappがリリースされている。Manage > Sources > Edit > Addとタップして、リポジトリhttp://repo.insanelyi.comを追加。iBooks Fixをインストール。

Google Translateがリリースされた

Google Translat

Google Translat

Googleからiデバイスをポータブル翻訳機にするアプリ「Google Translate – Google」がリリースされた。

Google Translate

Google Translate

対応する言語は50以上、翻訳された単語や語句を音声で聞くことはもちろん、翻訳したい単語や語句の音声入力もできる。入力欄右側のマイクアイコンをタップすると下のような画面になる。

Google Translate音声入力画面

Google Translate音声入力画面

ここで翻訳したい単語や語句を話すことで、翻訳されたものが表示される。

Google Translate

Google Translate

翻訳する言語を替えるのは、右側に表示されている言語をタップすることで切り替えることができる。

Google Translate

Google Translate

入力は当然コピペにも対応しているので、JailbreakerならCydiaから「Action Menu」をインストールしておくとより便利かもね。

Action Menu

Action Menu

Google Translate – Googleはもちろん無料のアプリ。App Storeからダウンロードできる。

AirPlayの機能を拡張するAirView

AirView

AirView

AirViewはローカルネットワーク内にあるMacやWindowsのiTunesからiOSデバイスへ、あるいはiOSデバイスから他のiOSデバイスへAirPlayを使ってビデオストリーミングすることができるiApp。

なんの設定も必要なく(設定項目がない)、起動すると上の画像のようにAirPlayの待ち受けスタンバイ状態になる。

Rock'n Roll Circus

Rock'n Roll Circus

iTunesでビデオを再生し、再生コントローラーの右側、AirPlayアイコンをクリックして、コンピュータからiデバイスに切り替えることで、iデバイスでのストリーミング再生が可能になる。

iTunes

iTunes

iTunesがサーバーになり、iPhoneなどのiデバイスがレンダラーになるということかな。

無料のappなので、とりあえずダウンロードして試してみたら結構使えそうなのでご紹介。Air Play必須なので、構成要件はiOS 4.2以上、つまり4.2.1以上ということになっている。

AirView - Clément Vasseur

PlugPlayer

PlugPlayer

今までは、PCにPS3メディアサーバーをインストールして、iPhoneではPlugPlayerを使っていた。PlugPlayerの元々の機能は、サーバーとレンダラーをコントロールするリモコン的なものだから用途が違うといえばその通りなんだけど、少なくともiTunesが再生できるものであれば、iデバイスで視聴するのには、AirViewでストリーミングさせるというのが使い勝手がいいかな。

PlugPlayer - PlugPlayer, LLC

BackgrounderもiOS 4.2.1に対応していた

Backgrounder 1.0.2

Backgrounder 1.0.2

アプリをバックグラウンドでも動作を続けさせたいときに有効な、つまりマルチタスキングを実現するCydia AppのBackgrounderがiOS 4.2.1に対応していた。

Go Native同様に、マルチタスクをサポートしないアプリにも有効。Cydiaからインストールできる。