カテゴリー : Application

VMWare Fusion 4へWindows 8 Developer Previewをインストール

Metro UI

Metro UI

Windows 8 Developer Previewのダウンロード数が公開から24時間で50万ダウンロードを超えたようだ。だからという訳でもないが、VMware Fusion 4iconへインストールしてみた。

当然、リリースされたばかりのVMware Fusion 4iconであっても、Windows 8のインストーラーは認識しないのでWindows 7としてインストールを始め、設定時に名前を変えて保存する必要がある。

で、インストールが終了してWindows 8 Developer Previewが起動した画面が上の画像なんだけど、このMetro UIにすることのメリットってなんだろう?

PCのスタイル、マウスとキーボードの全面否定?それとも、Windows PhoneのUIがこれからのMSのブランドシンボルということなのか?よくわからないが、正直使いにくい。

Windows 8の存在意義ってなんだろう?Meはなかったことになっていて、Vistaも同じような道を辿ってそうだけど、とりあえずWindows 7でいいんじゃないのか?

XPの次はWindows 7への移行で、しばらく様子見ということになりそうな予感。

まあ、まだDeveloper Previewの時点であれこれ言っても始まらないので、とりあえず気になるIE10での表示を確認してみた。

IE10

IE10

Windows 8 Developer PreviewのIE10で当サイトを表示してみたのが上の画像。とりあえず、不都合はないようなので一安心というところかな。

仮想化ソフトウェア VMware Fusion 4がリリースされた

iconicon

株式会社アクト・ツーが、WindowsをMac OS X上で実行できる仮想化ソフトウェア「VMware Fusion 4icon」のダウンロード版の発売を開始した。

価格は7,800円で、9月15日(水)から2012年1月31日(火)までの期間限定で、特別価格4,900円で販売している。7月20日(木)から9月30日(金)までにVMware Fusion 3を購入した場合は無料でVMware Fusion 4にアップグレードできる。

またWindows 7 DSP 版との同時購入で1,000円OFFのキャンペーンも実施している。

OS X Lionの新機能に対応したMacアプリ

Mac App Store

Mac App Store

Mac App Storeで、OS X Lionの新機能に対応したMacアプリの特集「Apps Enhanced for OS X Lionicon」を公開している。

iWorksやiLifeのアプリが単体で販売されているのはいいかも?

それ以外にも、マルチタッチジェスチャー、フルスクリーンアプリケーション、オートセーブ、バージョンなどのOS X Lionの新機能に対応した47個のアプリが紹介されている。

現行MacBook Proを購入して、SnowLeopardをインストール!?

ひとつ前の記事、「OS X LionからSnow Leopardへダウングレード!?」にコメントで質問が寄せられた。曰く、「現行MacBook Proを購入して、SnowLeopardをインストールできるかどうか?」というもの。

コメントには回答済みだし、ひとつ前の記事にも追記として注意事項を書いたけど、改めて記事にしてみた。

MacBook Pro(MC700J/A)

MacBook Pro(MC700J/A)

上の画像は、現行MacBook Pro 13inchのもの。発売当時(20011年2月)、MacBook ProにプレインストールされていたSnow Leopardのバージョンは10.6.6だった。

つまり、現行MacBook Proを動作させるためには、10.6.6以上のSnow Leopardが必要ということになる。

曖昧な記憶だけなので不確かだが、市販されたSnow Leopardは、10.6、10.6.3、10.6.6の3種類だったはずなので、10.6.6のインストールディスクは存在すると思うのだが、手元にはないので確証はとれていない。

現在、Snow Leopardの正規販売は終了している。流通在庫だけが販売されている状況なので、当然、そのバージョンは10.6もあれば10.6.3もあるというように、バラバラだろう。販売しているところが、バージョンを明記してくれていればいいが、おそらくそんなことはない。単にMac OS X 10.6 Snow Leopardとして販売しているはずだ。となると、新たに、適応するSnow Leopardを入手するのは難しいかもしれない。

現行のMacBook ProはSnow Leopardで動作するが、10.6.6以降のSnow Leopardでなければインストールできないし、動作しない。10.6や10.6.3のインストールディスクではインストールできないということだ。これからMacBook Proを購入して、Snow Leopardで運用しようとしている人は、10.6.6以降のSnow Leopardのインストールディスクが確実に入手できることを確認してからの方がいいだろう。

ついでに言えば、現行のiMacは発売当時のプレインストールOSは、Snow Leopard10.6.7だったはずなので、こちらは、発売時に付属していたインストールディスクがなければ、Snow Leopardをインストールできないことになる。

Target Mode

Target Mode

これで終えてしまってはあんまりなので、何とかなるかもしれないという可能性をひとつ。

FireWireポートを搭載したMacintosh(Intel Macが必須)が既にあって、なおかつそのMacがSnow Leopard(10.6)で動作するものであれば、そのMacと新しく購入する現行MacBook ProをFireWireケーブルで接続し、現行MacBook Proをターゲットディスクモードにして、古いMacからSnow Leopardをインストール、その状態のまま10.6.8へアップデートするということは可能なはずだ。

その場合、現行MacBook ProにはFireWire800のポートしかないので、既存のMacのFireWireポートが400しかない場合には、FireWire800から400へ変換するケーブル、リンク先(Amazon)にあるSANWA SUPPLY IEEE1394bケーブル 1m ホワイト KE-B961W等が必要になる。

そして、その方法がうまく行った場合(当然、インストールに使ったMacと現行MacBook Proは違うので、必要なドライバーがインストールされないなんてことも考えられるので、うまく行かない場合もある)、つまり、とりあえず現行MacBook ProがSnow Leopardで起動したら、10.6.8 v.1.1 Mac OS X 10.6.8統合アップデートをAppleからダウンロードしてきて、改めて上書きインストールしておいた方がいいだろう。

そして、10.6.9がリリースされるようなことがあれば、その際にはソフトウェアアップデートからアップデートするのではなく、10.6.9統合アップデート(10.6.9 Combo Update)をダウンロードしてきてインストール(アップデート)すること。

これは、ひとつの可能性であることと、現行MacBook ProにインストールするSnow Leopardは必ず別途用意することを忘れないように。

 

追記:この記事を公開したのは2011年の8月30日であることを忘れないように。

ここでいう現行MacBook Proというのは、2011年2月に発売されたモデルをさす。つまり、OS X 10.7 Lionがリリースされる以前に発売されたMacBook Proのこと。

OS X 10.7 Lionがリリースされた以降のモデル、2011年10月に発売されたモデル以降には、SnowLepardをインストールすることはできない。

OS X LionからSnow Leopardへダウングレード!?

OS X Lion祭りに乗ってしまい、勢いでSnow LeopardからLionへアップグレードしてみたものの、使えないアプリがあることに気がついて、代替えのアプリもない上に、そのアプリなしでは生きていけないことに気がついた。なんて人は、なんとかSnow Leopardに戻せないものか?と思案に暮れているかもしれない。

思案に暮れるなんて聞くと「Champ Clair」を思い出して、二十歳の原点 (新潮文庫)へ想いがとんでしまう人もいるかもしれないが、とりあえずそれは置いておいて、OS Xのダウングレードの話を続けよう。

まず、手元にSnow Leopardのインストールディスクがあるかどうかを確認すること。OS X Lion発売以降に新しくMacintoshを購入した場合は、OS X Lionがプレインストールされていて、インストールディスクが付いてきていない場合がある。

また、現行のMac mini及びMacBook Airは、Lion以前のOS Xをインストールすることができないし、起動もしない。

それ以外のMacであれば、LionプレインストールであってもSnow Leopardをインストールし、起動することができるはず。要は、Snow Leopardで動作するMacであるかどうか?Snow Leopardのインストールディスクがあるかどうか?ということ。

( 追記:※現在販売されているMacBook Pro等には、発売当時プレインストールされていたSnow Leopardのバージョン以上のインストールディスクが必要になる。例えば。MacBook Proの場合、発売時(2011年2月)にプレインストールされたSnow Leopardは10.6.6だったので、10.6.6以上のインストールディスクが必要ということになる。)

もっとも、使っていたアプリが動かなくてSnow Leopardに戻したいということであれば、Snow Leopardで動作するMacであるだろうし、Snow Leopardのインストールディスクもあるはず。

OS X SnowLeopard

OS X SnowLeopard

さて、ここからが本題。

Snow LeopardでMacを使っていた時に、Time Machineでシステムディスク全体のバックアップを取っていれば、簡単にSnow Leopardへ戻すことができる。

MacApp StoreからOS X Lionをダウンロードして、そのままインストールしたのであれば、RecoveryのためのRestore HDが作成されているはずなので、Optionキーを押しながらMacを起動し、起動ディスクとしてLion Restore HDを選択することで、Recovery Modeで起動する。

Macが起動したら、オプション選択でTime Machineのバックアップから復元を選ぶ。外部HDD等にTime Machineのバックアップが保存されている場合には、そのHDD等を接続して、画面の指示に従い作業を続けることで、Snow Leopardへ戻すことができる。

OS X Lionのインストールディスクを作成して、クリーンインストールをした場合等のように、Restore HDが作成されていない場合には、Snow Leopardのインストールディスクから起動(インストールディスクを入れて、Cキーを押しながら再起動)して、オプション選択でTime Machineのバックアップから復元を選ぶことで、同様にSnow Leopardへ戻すことができる。

HDD_Restore

HDD_Restore

ディスクユーティリティのバックアップ機能を使って、別のHDD等に起動ディスク全体をバックアップしてある場合には、Snow Leopardのインストールディスクから起動して、オプションからディスクユーティリティを起動。

復元タブをクリックして、ソースにバックアップHDDを、復元先にLionがインストールされている起動ディスクを選び、復元を実行することでSnow Leopardへ戻すことができる。

Snow Leopard

Snow Leopard

システム全体のバックアップを取っていない場合には、改めてSnow Leopardをインストールし直す必要がある。

Snow Leopardのインストールディスクから起動して、オプションからディスクユーティリティを起動。LionをインストールしてあるHDDを初期化してから、Snow Leopardのインストールを行う。

インストールが終了したら、ソフトウェアアップデートを利用する等して、10.6.8へアップデートしておくこと。

10.6.8 v.1.1 Mac OS X 10.6.8統合アップデートのダウンロードはAppleのサポートから可能。

何度目の紹介か覚えていないけれど、アドビ 5日間限定セール開催中

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Amazonで恒例化している「アドビ 5日間限定セール」のお知らせ。

今後、普通にアップグレードする人とかいなくなるんじゃないか?と思ってしまうほどの割引率で、それを何度も実施しているというのはどうなんだろう?

まあ、お得なのは間違いないから、歯の手術で医療保険が給付されたAさんとか、今のうちに買っておいた方がいいかも。