カテゴリー : Application

OS X 10.8 Mountain Lionがリリースされた!!

Mountain Lion

Mountain Lion

噂通りというか予定通りというべきか、「OS X Mountain Lion – Apple」が正式にリリースされた。

OS X Lion 10.7.4 Updateがリリースされた!!

10.7.4

10.7.4

Bug Fixメインのアップデート、OS X Lion 10.7.4がリリースされている。当然、ソフトウェアアップデートからアップデートできるけど、当方では、Combo Updateをダウンロードして、インストールするのが習慣になっているので、上画像にあるアップルのサイトからMacOSXUpdCombo10.7.4をダウンロードすることになる。

2012Easter !! MacX iPad DVD RipperとMacX iPad Video Converterを無料配布中

2012Easter

2012Easter

Digiarty Software Inc.が、DVDリッピングソフトウェア「MacX iPad DVD Ripper」と動画変換ソフトウェア「MacX iPad Video Converter」を4月18日までの期間限定で無料配布している。

iPadにもiPhotoがリリースされた

iPhoto

iPhoto

新しいiPadが発表され、5メガピクセルのiSightカメラは顔検出機能も内蔵とか1080pのビデオ撮影ができるとか凄い話なんだけど、AppleはHardだけじゃなくてSoftも作っているというところで、iPad用に「iPhoto – Apple」もリリースされた。

iPadで撮影された写真

iPadで撮影された写真

Appleのサイトにある新しいiPadの紹介コンテンツにある「iPadで撮影された写真とビデオ」を見れば、iPadに搭載された5メガピクセルのiSightカメラがどの程度のものなのかは想像がつくだろう。

今朝のApplestoreになかなかつながらなかったのは、みんなが新しいPadの予約に殺到したからなのかもしれないが、「iPhoto – Apple」は必須アプリのひとつかもね。

Update

Update

とりあえず、Mac用の「iPhoto – Apple」をアップデートしておこう。

Windows 8 Consumer PreviewをVirtualBoxでMacにインストール!?

Windows 8

Windows 8

ひとつ前の記事「Android 4.0.1 Ice Cream SandwichをMac / PCにインストール!?」で、インストールしたVirtualBox 4.1.8を使い、Mac上で「Windows 8 Consumer Previewを試してみた。

VM

VM

まだVirtualBoxをインストールしていない場合には、Oracle VM VirtualBoxサイトからダウンロードしてインストールすることになる。

VirtualBoxは、Mac OS X版だけでなく、WindowsやLinuxにも対応しているので、自分の環境に合ったVirtualBoxをOracle VM VirtualBoxサイトからダウンロードしてインストールする。

まずはインストールしたVirtualBoxを起動し、New(新規)をクリックして新しい仮想マシンを作成するところから始める。

VirtualBox

VirtualBox

新規仮想マシン作成ウィザードが開くので、メモリの設定やら仮想HDDの容量(x64は最低20GB、x86なら16GBが必要)などを設定して、仮想マシンを作成していく。難しいところはなにもないけれど、いくつかオプションがある。

VirtualBox

VirtualBox

上の画像のように作成するVirtualディスクのファイルフォーマットをいくつか選べる。

VirtualBoxのディスクイメージとか、VMWareでも使えるようにとかParallelsでも使えるようになど、いくつかのファイルタイプを選ぶことができる。そのへんは各自お好みで。当方は、とりあえずの軽い気持ちなのでVirtualBox disk imageを選択。

仮想HDDの容量をFixさせるかどうかとか、Virtualディスクファイルの作成場所とかを決めたら、Createボタンをクリックして仮想マシンを作成する。

VirtualBoxマネージャー

VirtualBoxマネージャー

VirtualBoxマネージャーに(Windows 8と名前を付けた)新規仮想マシンが増えているのを確認したら、Start(起動、緑色の矢印)をクリック。

VirtualBox

VirtualBox

VirtualBoxs初回起動ウィザードが開くので、仮想マシンにWindows 8 Consumer Previewをインストールしていく。

VirtualBox

VirtualBox

続けるをクリックすると、インストールメディアを選択する画面になるので、あらかじめダウンロードしておいた「Windows 8 Consumer Preview ISO」を選び、続けるをクリック。

Windows 8のセットアアップ

Windows 8のセットアアップ

Windows 8のセットアアップが始まるので、今すぐインストールをクリック。

Windows 8

Windows 8

セットアップが開始されたら、あとはインストールが終わるのを待つだけだが、何もしなくて言い訳ではなく、つまり実際にはセットアップはまだ始まっていないことに気がつかされる。

Windows 8

Windows 8

プロダクトキーの入力やら、ライセンスへの同意、インストールの種類、インストール場所を選んで、やっとインストールが始まる。

Windows 8

Windows 8

で、インストールが終わり、いよいよWindows8が起動する。といっても、上の画像のように準備中がしばらく続き、さらにデバイスの準備中、システムの準備中、Windowsの準備中と準備中がいくつか続いた後、設定画面が開く。

Windows 8

Windows 8

開くのはいいが、設定できない(ON-OFFを選べない)項目があるのはどうよ?

なにがなんでもMicrosoftへなにかしらの情報を送ることになる。自分がONにしたわけではないのに、OFFにできない設定項目があるのはおかしい気がする。Microsoftのこういうところが嫌いだ。

で、いよいよかと思うとさにあらず、

Windows 8

Windows 8

もう少しで完了します、なんてお断りを出さないといけないくらいの間があってからWindows 8の起動画面になる。

ということで、とりあえずはWindows 8 Consumer Previewが動くようになったので、いろいろ試してみることにする。

Windows 8

Windows 8

Android 4.0.1 Ice Cream SandwichをMac / PCにインストール!?

ICS_Menu

ICS_Menu

日本のスマートフォンユーザーの大半が見たこともないAndroid 4.0.1をMacで試してみた。

VMLite

VMLite

VMLite.comが、Android 4.0.1をVirtualBoxのアプライアンスとして配布しているので、それを使ってMac上でAndroid 4.0.1を試してみた次第。

VirtualBoxは、Mac OS X版だけでなく、WindowsやLinuxにも対応しているので、自分の環境に合ったVirtualBox 4.1.8をOracle VM VirtualBoxサイトからダウンロードしてインストールする。

VB

VB

Macの場合なら、ダウンロードしてきたVirtualBox-4.1.8-75467-OSX.dmgをマウントさせたら、VirtualBox.mpkgをダブルクリックしてインストールする。

続いて、VMLite.comからAndroid-v4.7zファイルをダウンロードして、解凍する。

Android-v4

Android-v4

解凍してできたAndroid-v4フォルダ内のAndroid-v4.vboxをダブルクリックすることで、VirtualBoxがAndroid4.0.1を仮想アプライアンスとして起動する。

VM

VM

後は、ツールバー上の起動ボタン(緑色の矢印)をクリックすればAndroid 4.0.1が起動する。

ICS

ICS

円の中の鍵アイコンをクリックし、円の外へ出た鍵アイコンをもう一度クリックすると、ログインできる。ログインしたら、右上の小さな四角が集まっている部分をクリックするとアプリケーションアイコンが並んだメニュー画面になるので、Settinngs > Language & inputとクリックして、日本語を選べば下の画像のように日本語の画面になる。

Settings

Settings

Macからは電話をかけることはできないが、ブラウザーとかは普通に使える。

ICS_Browser

ICS_Browser

とりあえず、Ice Cream Sandwichがどんなものかぐらいは試せるはず。