「ヨソがヤルならウチもヤル」ということで、SoftBankもテザリング解禁

結局、テザリングの有無が、iPhone 5における販売競争に大きな影響を与えると判断したSoftBankは、本日の会見で「iPhone 5でのテザリングオプションを、2013年1月15日から提供する」と発表した。

基本的にその内容はauと同じ。利用料は525円。但し、年内の申し込みで2年間無料。月間の通信量が7Gバイトを超えると、請求締め日まで通信速度は128kbpsになるのもauと同じ。

また、auのスマートヴァリューに対抗した「4G/LTE スマホ BB 割」も発表した。

「指定の固定通信サービスと4G/LTE 対応スマートフォンをセットで利用すると、2 年間スマートフォンのパケット定額料が 1,480 円割引になる」というもの。

その条件は、「ホワイトコール 24」および「ホワイト BB」「ケーブルライン」「ひかり de トーク S」のいずれかに加入すること。つまりは、BBフォン必須ということで、ここでもau同様に「ネット」+「電話」の契約が必要。

これ以外にも、「4G/LTE スマホ家族キャンペーン」と「スマホ下取りプログラム」の見直しが発表された。

詳細は、SoftBankのサイトから重要なお知らせを開き、プレスリリース(pdf)を開くことで確認できる。

結局、「iPhone 5では7GB制限なし」の文言は、削除、復活と来て、改めてテザリングと引き換えに消滅することになった。

コメント 停止中