OS X 10.8 Mountain Lionのインストールディスクを作る!?

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最近になって、POPULAR POSTの上位に昨年7月の記事「OS X Lionのインストールディスクを作成する」がランクされるようになった。

もっとも、総量がたいした数ではないから、ランク上位だからといってそれでなにかが推し量られるというわけではないけれど、1年前の記事がよく読まれているなんてのは、どこかにその理由があるはず。そう、ものごとにはなにかしら理由がある。

推測するに、来月7月になるとOS X 10.8 Mountain Lionが発売される(今度は1700円だ)。つまりは、そのときのための予行演習が必要ということなんだろう。

もっとも、「OS X LionからSnow Leopardへダウングレード!?」なんて記事(昨年8月掲載)も上位にランクされている現実をみると、少しだけよくわからない気分になるのも事実なんだけど。

さておき、それならということで、予行演習をしてみた。そう、OS X 10.8 Mountain Lionのインストールディスクを作ってみた。

と言っても、まだGMにもならないDP版だから、詳細は伏せる。

手順はこうだ。Lionのときと同じく、OS X installESDの中のBaseSystemをマウントさせ、8GB以上のUSBドライブに復元する。

Disk Utilities

Disk Utilities

復元したら、Lionのときと同様、System > Installと開き、Packageのエイリアスを削除。OS X installESDの中にあるPackageをコピー。これで終わり。

Installation > Package

Installation > Package

Lionのときは、mach_kernelファイルとか、あるいはkernel_cacheファイルとかをコピーしたけど、Mountain Lionの場合にはなし。これで終わり。

USBドライブから起動すると、OS X ユーティリティが開く、その中のメニュー「OS X を再インストールする」を選ぶことで、「Mountain Lion」のインストールが始まる。まあ、その前にMoutain LionをインストールできるMacかどうかの診断をされるけどね。

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