X86でメディアサーバーの夢を見る!?

GD06B

GD06B

Amazonを眺めていたら、スモールフットプリントのHTPCケースに目がとまった。

上の画像がそのケース「Silver Stone Grandia GD06 ブラック HTPCケース SST-GD06B」。

5台のハードディスクドライブには2つのホットスワップ対応ベイという説明書きに心惹かれたわけだけど、2.0TBのHDD「Western Digital Caviar Green 3.5inch 5400rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX」を2本、ホットスワップ対応ベイに入れて、システムは余っている320MBとかのHDDでまかなえばとか、勝手に妄想が膨らむ始末。

IntelのCore i3/i5/i7 CPUならオンボードにHD 3000のグラフィックスチップが載っているし、GigabyteのH61, H67, or Z68 MotherboardならHDMI端子があるから、(AppleHDA.kext次第では)HDMI Audioか?とかね。

で、Amazonでの販売価格を参考に試算までする始末。

右側のアフィ画像にあるように、Intel Core i3-2105、Gigabyte LGA1155 miniITX GA-H67N-USB3-B3、HTPCケース SST-GD06B、Western Digital 3.5inch 5400rpm 2.0TB、それに8GB(DDR3-1333、4GB×2)メモリ、電源(500W程度?)なんて計算してみると、当然「Apple Mac mini/2.3GHz Core i5/2GB/500GB/NO ODD MC815J/A」を買う方が簡単に幸せになれるんじゃないのか?という気がしてくる。

Mac mini(Amazon:49,760円)にMac用となっているBUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E(Amazon:5,760円)を足しても55,520円と破格ともいえる金額。

問題は、HDDを内蔵するような拡張性がないこと。外付けHDDを接続しなければ、メディアサーバーにはなりづらい。このへんが悩ましい。

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