iOSダウングレードのおまじないをhostsファイルに書き込み

Appleの認証サーバーを回避するために、hostsファイルにおまじないを書き込むのだが、ターミナルを使用しての方法を簡単に解説。

Terminal

Terminal

ターミナルを起動して

sudo nano /private/etc/hosts

と入力してenter

Terminal

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パスワードを訊いてくるので、パスワードを入力してenter

Terminal

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hostsファイルの編集画面になるので、Appleの認証サーバーを回避するためのおまじない(上の画像の例では、#を置いて読み込まないようにしている。必要なときは#を外す)、

#74.208.105.171 gs.apple.com
#74.208.10.249 gs.apple.com
#127.0.0.1 gs.apple.com

を入力して、コントロールキーとXキーを押して編集を終了。保存の確認をされるのでYes。

Terminal

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元のターミナルの画面に戻るので、exitで終了。再起動。

もしくは、

sudo kill -HUP `cat /var/run/lookupd.pid`

として、再起動させずに編集内容を反映させる。

以上、簡単に説明。

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  • コメント (5)
    • iacjb
    • 2011年 8月11日

    記事にして頂いて恐縮です。
    しかし、以前コマンドエラーが出て困っています。(泣)

    • iacjb
    • 2011年 8月12日

    有り難うございます。Mac歴数十年ですが体調の悪いときにあれこれするとパニクってしまいました。が、ターミナルでできないのが不思議で納得できません。OSを再インスコしてみます。おおきにでした。

      • skydog
      • 2011年 8月12日

      自分が納得できるかどうかは大切な問題です。納得いくまでいろいろ試してみてください。

    • iacjb
    • 2011年 8月12日

    ご迷惑をおかけしました。ターミナルできました。

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