インストールした後でもインストール用起動ディスクは作成できる!!

Lion install

Lion install

OS X LionをMac App Storeで購入すると、ダウンロードが始まり、約3.5GBのダウンロードが終了すると、すぐに上の画像のようにインストール作業が始まる。

ここで続けるをクリックすると、何の手間もなく(ある意味容赦なく)インストールが粛々と進み、めでたくSnow LeopardからLionへとアップデートされる。

問題なのは、インストールが終了すると、ダウンロードされたOS X Lionインストール.appが消失してしまうこと。

インストール後に、インストールディスクを作成しようとしていた人は慌てることになる。

でも心配はいらない。Mac App Storeで購入したAppは、購入したときと同じIDであれば、もちろんAppが有償バージョンアップとかしていなければの条件付きだが、何度でもダウンロードできる。ましてや、OS X Lionは何台でも手持ちのMacにインストール可能となっている。当然、インストールした後でも、再度、ダウンロードが可能だ。

Mac App Storeを起動し、購入済みのタブをクリックすれば購入履歴が表示される。(Appleのサポート記事HT2727:iTunes Store & Mac App Store:購入履歴とオーダー (注文) 番号を表示する方法

Mac App Store

Mac App Store

このとき、インストールされていないMacであれば、表示されているApp名の横にインストールボタンが表示されている。インストールしてあるMacのときは、Optionキーを押しながら、選択するとインストールボタンが表示される。

OS X LionがインストールされているMacの場合は、Optionキーを押しながらOS X Lionを選択すれば、インストール済み表示がインストール表示に変わるので、インストール表示になったらインストールをクリックすると、再インストール(ダウンロード)が始まる。ダウンロードが終了した時点で、インストールディスクを作成すればいい。

関連記事:※「OS X Lionのインストールディスクを作成する

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