Lionの夢を見ているX86は…

ethernet

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インストールしただけの素の状態で普通に起動したLionだが、EthernetとAudioが使えないというのは一つ前の「やっぱりLionはクリーンインストールした方がいいかも?」でお伝えしたが、Ethernetの方はすでに確認済みの「Marvell88E8056.kext」(3.9.9)をS/L/Eへインストールすることで、問題なく使えるようになった。

sound

sound

Audio(サウンド)の方は、10.7で動作するAD2000B.kextが見つからないので、「VoodooHDA.kext」(2.7.2)をS/L/Eへインストールすることで、問題なく使えるようになった。

当方のX86はずっと夢の中にいるせいなのか、Snow Leopardのときも普通にインストールした素の状態で(EthernetとAudioが使えない状況ではあったが)問題なく起動した。そしてLionでも同様にインストールした素の状態で夢を見れている。

OS Xはというより、Macとインテルチップとの親和性の高さを感じる今日この頃だったりする。

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