TinyUmbrellaでSHSH blobsの保存をしておこう

TinyUmbrella

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JailbreakしていなくてもSHSH blobsの保存が可能なTinyUmbrellaが4.21.05へアップデートしていた。

iOS 4.3bへの対応ということで、特に大きな変化はない。とりあえず、SHSH blobsの保存をしていない人は、ダウンロードしてSHSHを保存しておくべきだろう。

使い方は説明するまでもないことだけど、一応。まずダウンロードしたTinyUmbrellaを解凍してインストール。PCとiデバイスをUSBケーブルで接続したら、TinyUmbrellaを起動する。

上の画像のように左側に今までに接続したiデバイスと接続中のiデバイスのアイコンが並ぶ。初めてであれば、接続した1台のiデバイスのアイコンが表示されるはずだ。

そのアイコンを選択すると、今までに保存されたSHSH blobsが一覧でリストされる。もちろん初めてであればなにもないはずだけど、以前にJailbreakしていた場合にCydiaにSHSH blobsが保存されている場合がある。その場合は初めてであってもSHSH blobsが表示されることがある。

その下は、接続中のiデバイスの情報。モデル名やiOSのバージョン、シリアル番号等々。

接続が確認できたら、右上のSave SHSHのボタンをクリックするだけ。それで終わり。デフォルトではSHSHはローカル(使用中のPCのHDD)に保存されると同時にCydiaへも保存される。両方のデータが同時にダメにならない限り、データは残るというわけだ。

ローカルに保存されたSHSH Blobsは、以下のディレクトリにある。
Macintoshなら、/Users/<your username>/.shsh
WINDOWS XPなら、<MAIN DRIVE>:\Documents and Settings\<username>\.shsh
WINDOWS 7なら、<MAIN DRIVE>:\Users\<username>\.shsh

但し、不可視ファイルになっているので通常では見ることはできない。

それから、SHSH blobsは最新のものだけしか保存することができない。その理由は、Appleの認証が必要なためで、新しいバージョンのiOSがリリースされると1〜2週間で認証サーバが閉じられてしまうからだ。

現状がiOS 4.0であっても、保存できるのは4.2.1だけということになる。TinyUmbrellaならJailbreakしていなくてもSHSH blobsの保存ができる。とりあえずSHSH blobsの保存をしておくことをお勧めする。

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